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「Crusader Kings III」開発日記#86――旗の下

CK3 開発日記

「Crusader Kings III」開発日記#86が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は旗について。バージョン1.5+「Royal Court」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#85――宝物の一生


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開発日記

開発日記#86は、について。

  • 旗はプレイヤーの大広間を飾る宮廷の宝物(Court Artifact)の種類のひとつだ。

旗(Banners)

  • 現在発注可能な旗は3種類ある。家系(Dynasty)と家(House)の旗にはプレイヤーの家族のそれぞれの紋章を描かれており、勢力(Realm)の旗には特定の称号(一般的にはその勢力の長の第一称号)の紋章が描かれている。こうした旗はプレイヤーの軍隊や使者が使用するものとは異なり、それ自体が家宝となる。

  • ノルマンコンクエストなどでゲーム中で紋章のデザインが変更された場合や、新たな紋章デザイナーを使った場合にどうなるかと思う方がいらっしゃるかもしれないが、心配は無用だ。ユリの紋章を調整するたびに新たな旗を発注する必要はない。宝物のデザインは対応する家系・家・称号と結びついており、プレイヤーの不確かな芸術的スキルの結果が自動的に反映される。

  • すべての宮廷は家の旗を、および領主が惣領(Dynasty Head)なら家系の旗も持って始まる。好古家(Antiquarian)を雇えばいつでも追加の旗を発注できる。また、王や皇帝としての新たな地位を反映して、初めて宮廷を持ったときにもこうした旗を提示される。
  • 家系や家の旗の恩恵を最大限に受けるには、それぞれの家族や庶家の一員でなければならないことが上の画像でおわかりいただけるだろう。戦争や策略で手に入れた他家の旗を展示しても、宮廷の高貴さ(grandeur)が増すだけだ。
  • 3つの種類の旗は装備することでさまざまなボーナスをもたらし、より質の高い宝物ではその恩恵は大きくなる。家の旗と勢力の旗は他の宝物と同じロジックを使って質を決める(制作者のスキルその他に基づく)が、家系の旗は独自のものだ。

家系の旗

  • 家系はそれぞれ一般的に世界に1つだけ旗を持つ。好きなときに発注できる家や勢力の旗とは異なり、家系の旗は惣領のみが発注でき、それも自分の範囲内(注:外交範囲のことか?)にまだ存在しない場合にのみ発注できる。ただし、その家系の家長(House Heads)は常に自分の家系の旗に対する請求権を持ち、自由に決闘や戦争を行える。

  • さらに家系の旗の質は家系の名声(Renown)と直接結びついており、家族の名声が高まるほど大きな恩恵を得られる。最高の段階には家系の名声が伝説的(Legendary)に達するとアンロックされる。家系の旗は段階が下がることはなく、上がるだけだ。
  • 不必要な面倒を回避するため、AIは家系の旗が惣領のものであると考え、それが他の家のものであるとしても(彼らといい関係にある限り)正しい場所に戻そうとする。

戦旗(War Banners)

  • こうした作成可能な旗に加えて、イベントで飲み獲得するものもある。すなわち戦旗だ。こうした奪った旗は戦いの後にのみ獲得でき、負けた側の第一称号の紋章が描かれており、勝利の記念に最適だ。

遺物の旗(Banner Relics)

  • 最後に、ムハンマドの旗(the Banner of Muhammad)のような歴史ある旗やその他の来歴の怪しいものが冒険者によって発見されることがある。

次回:開発日記#87――国王のMod制作

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