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「Stellaris」開発日記#209――パッチノートの襲来

Stellaris バージョン情報

Stellaris」の開発日記#209が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は3.0.1パッチノートについて。3.0「ディック」+拡張「Nemesis」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#208――「Nemesis」のパッチノート

前バージョン:3.0.0


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開発日記

開発日記#209は、3.0.1パッチノートについて。

  • 先週3.0.0のチェンジログを掲載すると同時に3.0.1に向けて作業を進めていることを少しお話しした。もうすぐ完了するということは省略したが、守れない約束をしないために注意しすぎるほど慎重を期することにしたことによるものだ。しかしながら、このたび3.0.1がすべての必要なチェックとプロセスを通過し、3.0.1パッチで「Nemesis」と3.0「ディック」パッチがリリースされることを発表できてうれしく思っている。
  • これはつまり、3.0.0の正式版は存在せず、かわりに3.0.0の膨大なチェンジログの内容に加えて3.0.1で作業した修正もみなさんに配信されるということだ。3.0.1には8ページにわたる修正とバランス調整が含まれ、3.0.0と3.0.1を合わせると、およそ27ページにわたる新コンテンツ、バランス調整、UIの微調整、AIの修正、安定性の向上、多くの新たなMod機能、バグ修正が含まれる。

3.0.1パッチノート

以下では私が気になった部分を抜粋してご紹介しています。全文については該当スレッドをご覧ください。

  • ワームホールがScionsと没落帝国の宗主国を接続するようになった。
  • 特別な資源の布告の1回限りのコストの変更を巻き戻し、過剰な拡大だけでなく帝国の膨張もコストを増大させるようになった。またツールチップをもう少し明確にした。
  • 早期に発生する可能性があるために他の危機よりも頻繁に出現していたUnbiddenの出現確率を引き下げた。
  • ある帝国の外交協定は間接的な情報源を介してだけの場合でも表示されるようになった。例えば自国がAに対して高い情報値(Intel)を持っていて、それによってAがBと商業協定を結んでいることを知っている場合、Bのすべての外交協定について完全な情報値を持っていなくても、Bの外交画面にその商業協定が表示される。
  • 充分な情報値がない場合、評価マップモードは評価の詳細を適切に隠すようになった。
  • AIの戦争に関する戦略がより高頻度で再計算されるようになり、同盟国の艦隊の変化によりよく対応できるようになった。
  • AIは市場で購入するものを決定する際に異なる資源の価値をより適切に考慮するようになった。
  • AIは市場で生体金属、ダークマター、ズィロを取引するようになった。

3.0からのバグ修正が多くを占めており、3.0がリリースされる前の段階で気になる内容はあまりありません。

なお、アップデート後も以前のバージョンで遊びたい場合はSteamのライブラリからタイトルを右クリック→プロパティ→ベータからプルダウンメニューでバージョンを切り替えることができます。プルダウンメニューが表示されない場合はこちらの記事をご覧ください

次回:開発日記#210――「Nemesis」後の挨拶

次バージョン:3.0.2

コメント

  1. 翻訳乙です。UIが壊れる系のバグがかなり修正されてて草。リリースに間に合わなかったら阿鼻叫喚になってたので良かった。

  2. 今次バージョンの開発日誌翻訳・まとめありがとうございました。次どんな拡張になるか楽しみ!

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