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「Imperator: Rome」開発日記2020年2月3日

「Imperator: Rome」開発日記2020年2月3日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は1.4の細かな修正・変更について。アルキメデスアップデートリリース前の開発日記です。

前回:開発日記2020年1月27日


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開発日記

開発日記2020年2月3日は、1.4の細かな修正・変更について。

貿易提案の拒否

  • パッチ1.4では、国家レベルで要求を拒否する交易品を指定できる。簡単に言えば、AIは交易を検索するときにこうした交易品を有効とはみなさなくなる。交易品を許可から拒否に切り替えても、現在の現在の輸出はキャンセルされない。手動でそうする必要がある。

都市のグラフィック面での文化

  • パッチ1.4では、都市のグラフィック面での文化はそのテリトリーにおける支配的な文化を表示する。つまり支配的な文化が変わると都市の外観も変わる。
  • これは扱いにくいことだったが、一方で歴史を通じて都市は元の所有者の創造物を中心に構築されており、それが世界の多くの地域で非常に一般的である素晴らしいハイブリッドな建築スタイルをもたらした。
  • これはすべて、マップが代表的なビューポートになるようにデザインされ、ゲームに関連する情報の概要を提供することを意図しているために行うことにした。

コンティニューボタン

  • パッチ1.4では、ゲームの終了日に達したゲームを継続できる。これ以降は新しいコンテンツがなくなり、技術は無期限に進み続ける。アイアンマンモードでも、意図したゲーム終了日をすぎると実績は利用できなくなる。

AIの制御(マルチプレイ)

  • マルチプレイで回線が切断されたりセッションがなくなった場合、自国をどの程度AIに委任するかを決められるようになった。

史実のキャラクター

  • アルキメデスアップデートでは、ゲーム開始前に存在していた死亡済みのキャラクターを設定できるようになった。これはゲームにはほぼ影響がなく、ほとんどの場合で意味があるキャラクターはほぼいないが、重要な一族の歴史をあちこちで追加している。
  • これは背後に隠された動機があるかもしれないが、これについてはもう少しお待ちいただかなければならない。

次回:開発日記2020年2月10日

コメント

  1. 隠された動機…別のスタート年代追加くるか?

  2. ついにアレクサンダーでプレイできるようになるのか!?

  3. 血族関係にオピニオンボーナスと見た

  4. もし万が一開始年繰り上がりだったらヒストリエ愛読してる人間としては小躍りしたい所存

  5. こういう一族の歴史的なものに重点を置いたゲームだと当初の発表時は思ってたんだけど。
    その方向を強化してきてるってことは、そういう要望が多かったということだろう。
    いまさらだけど、なぜ最初からそうしなかったのか謎である。

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