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「Imperator: Rome」開発日記2020年2月10日

「Imperator: Rome」開発日記2020年2月10日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は聖地について。1.4アルキメデスアップデートリリース前の開発日記です。

前回:開発日記2020年2月3日


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開発日記

開発日記2020年2月10日は、聖地について。

  • 既にご紹介した神(Deity)の見直しに伴い、私たちはダイナミックな聖地の機能について作業を進めている。
  • Pantheonsと神々が有機的に機能する方法を踏まえて、私たちは聖地をプレイヤーの完全な支配下に置こうと思った。すなわち、ゲームスタート時からあらかじめ存在する完全な聖地のリストなしで、プレイヤーが奉納し、破壊し、利用できるものにするということだ。
  • どのように機能するか?
    • 現在聖地に指定されていないすべてのテリトリーは自国のpantheonに存在する神の聖地に指定できる。このテリトリーは神と同じ宗教が支配的な地域である必要があり、そうするには相当なコストがかかる。
    • 1柱の神の聖地は世界でひとつしか存在できない(総本山と考えてほしい)。他国にある自国のpantheonにいる神の聖地を手に入れたいと思った場合、暴力的手段に頼る必要があるだろう。
    • 自国が聖地を支配している場合、その神の受動的・能動的効果が増大する。聖地には聖地が置かれているテリトリーの都市ステータスと直接関連する「レベル」を持つ。これは今後の開発日記で述べる別のいいものと関連する。
    • もちろん自国のpantheonに存在しない神の聖地を支配することもできるが、その場合はボーナスはない。
  • 史実の聖地は?
    • デルフォイのアポロン神殿、エピダウロスのアスクレピオスの聖域など、多くの聖地があるが、大部分の神々にはあらかじめスクリプトされた聖地はない。
  • 聖地は破壊できる?
    • 聖地を冒涜して実質的にボーナスを取り除き、別の場所を聖地として奉納することができる。これはその神をpantheonに入れて信仰する国家との関係を損なう。

  • おまけとして、1.4アップデートでの作業中の宗教画面のワイヤーフレームをお見せする。

来週は1.4と同時リリースの有料のコンテンツパック「Magna Graecia」でのミッションとキャラクターの土地所有について。

次のコンテンツパックのタイトルが「Magna Graecia」であるというような書きぶりですが、正式発表はまだのようですし、単なるミスで書いてしまったものなのかなんなのか……。

次回:開発日記2020年2月17日

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