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「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月9日

「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月9日分が公開されましたので、その内容をご紹介。今回はナポリについて。

前回:開発日記2019年7月2日


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概要

開発日記2019年7月9日分は、ナポリについて。

  • ナポリ(Naples)はアラゴンの同君連合下位国としてスタートする。EU4の最初の60年は史実ではイタリア半島にとって非常に苦しい時期だ。ナポリ王位はフランスとスペインによって激しく争われ、イタリア戦争中特に破壊的な戦役となったフランスの侵攻を招いた。最終的に王位はスペイン王との同君連合となった。

新しいものに気づいた?

  • EU4で私たちはこのナポリ王位の争いを促そうとした。アルフォンソ王の死によってアラゴンは彼が計画したように相続を分割するかどうかを決めなければならない。拒否すれば正統性が失われ、ナポリのliberty desireが大きく上昇し、独立が差し迫ることになる。AIはこの分割を完全に尊重する。だがこの相続は教皇の特免を前提としており、新たに独立するナポリは資金や正統性の形で教皇に借りを返さなければならない。
  • その後、フランスとアラゴン/スペインはナポリに対するRestoration of Unionの開戦事由を得る。イタリア戦争について述べることはもう少しあるが、未公開の傭兵の技術的な見直しと関連しているため、後日述べる。

  • ナポリにとってもうひとつの大きなイベントはNeapolitan Republicだ。絶対主義の時代の始まりからナポリは共和国になれる連鎖イベントが起こる可能性がある。Masaniello’s Revoltイベントは既にあるが、これは見直されて2つのバージョンの連鎖イベントとなった。ひとつはナポリが独立している場合、もうひとつは同君連合下にある場合だ。
  • 前者はMasanielloに率いられた農民反乱で、数か月後にGennaro Anneseに率いられたさらに大きな反乱が起こる。反乱軍側につくとナポリはSignoriaの改革を持つ共和制となり、隣接する君主制国家がナポリに対してChange Governmentの開戦事由を得る。
  • 後者の場合は共和制となると同君連合が解消される。この連鎖イベントではナポリの宗主国のキリスト教国である宿敵が反乱軍支援のために貴族や義勇軍を派遣できるようになっている。

  • ナポリと両シチリア王国には新たなミッションツリーが追加された。ミッションツリーは国家を守れる陸軍を持った独立としてのナポリを打ち立てることから始まる。教皇との良好な関係を築き、カトリックの砦となることも優先事項だ。イタリアにおける目標はイタリアにおいて25以上のプロヴィンスを所有するか従属国として支配し、イタリア戦争に勝利することだ。ナポリはシチリア島やマルタ島にコアを持ってゲームが始まる。シチリア島を確保したら、今度はギリシャに進出するときだ。そこからイェルサレム王になることにつながる。
  • 大きな海軍も持たなければならない。これによってナポリは地中海を確保でき、ここからバルバリア海賊の撃破とアラゴン王位の確保という2つの目標につながる。
  • 最後のルートは国内の開発に関するものだ。ナポリをルネッサンス都市とし、ナポリの開発度を30まで引き上げ、貴族を抑制する。共和制への戦いにおいてはどちらかに味方して安定した統治を打ち立てなければならない。

次回:開発日記2019年7月16日

コメント

  1. 想像以上にテコ入れはいるみたいだけどずっと放置されてた反動だろうか

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