「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月2日

「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月2日分が公開されましたので、その内容をご紹介。今回は今後の開発計画について。短め。

前回:開発日記2019年6月25日


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概要

開発日記2019年7月2日分は、今後の開発計画について。今回は久しぶりにEU4ゲームディレクターのDDRJake氏によるものです。

  • 今年の初めに述べたように、私たちは次のヨーロッパアップデートに時間をかけるつもりだ。以前は今年の後半のリリースを目指すと述べていたが、種々の理由、特にこのアップデートでは多くの目標があり、これを時間をかけるに値するものにしたいがために、現在では2020年を予定している。
  • これはうれしくない人もいるニュースであることは私もわかっている。メカニクスについて私たちがまだ触れないうちから、アップデートにワクワクしている人々ができるだけ早くリリースしてほしいというようなコメントをしているのも見ている。拡張のリリースはまだかなり先だが、これがEU4に値するクオリティのものをお届けする最良の方法だと考えている。
  • だがその間にも、リリースの間隔が前例のないほど長くなっているため、私たちは夏の終わりに無料アップデートを予定している。これは64ビットのサポートとバグ修正を行うアップデートだが、ヨーロッパアップデートについて話し合ってきたものはなにも含まれない。これについては7月の休みが終わったら詳細をご紹介する。
  • 7月が過ぎたら、開発日記ではメカニクスについて詳しくご紹介する。過去の開発日記では傭兵階級についてのデザインの目標を述べており、また私たちは「カトリックと教皇を単なる別の国家とキリスト教宗派ではなく、考慮せざるを得ないものにしたい」とも思っている。
  • 以下はまったく文脈なしの、開発版からのスクリーンショットだ。


次回の通常の開発日記は8月6日とのことですが、夏休み中もneondt氏(EU4コンテンツデザイナー)による開発日記があるだろうと言及されています。

次回:開発日記2019年7月9日

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