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「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月16日

「Europa Universalis IV」開発日記2019年7月16日分が公開されましたので、その内容をご紹介。今回はプファルツ・マインツ・トリーア・ケルンについて。

前回:開発日記2019年7月9日


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概要

開発日記2019年7月16日分は、プファルツ・マインツ・トリア・ケルンについて。

国家アイディア

  • マインツ・トリーア・ケルンのthe Bishop-Electorsは固有のアイディアを持たず、皇帝になるミッションを持っていた(司教領にとっては無理があることだ)ことで、EU4のこれまでのバージョンでは不当な扱いを受けていた。こうした問題が修正されたことに私は満足している。

ケルン

マインツ

トリーア

ミッション

  • 第一に、神聖ローマ帝国のすべての神権制国家は皇帝になるためのミッションを置き換える3つのミッションを持つようになった。第二に、3つすべてのBishop-Electors(マインツ・トリーア・ケルン)は4つのミッションを共有する。2つは皇帝との関係に、あとの2つは互いの関係に注力するものだ。第三に、この3か国はそれぞれ固有のミッションを1個か2個持つようになった。

新たなマインツのミッション。

  • 神聖ローマ帝国のすべての神権制国家向けのミッションから始めよう。
    • House of Godは(最低10以上の)自国プロヴィンスすべてに教会(churches)か聖堂(cathedrals)を建設することで、首都に教会がある場合はこれが聖堂になる(既に聖堂がある場合はbase taxが2もたらされる)。
    • The Lord’s Armyは3万以上で、かつすべての隣国よりも多くの陸軍を持つ必要がある。
    • Divine Empireはゲームスタートから50年で(注:50年以内か50年経過以降かは読み取れず)、50のプロヴィンスがプレイヤーが選んだ宗教のいずれかを持っている必要がある。
  • bishop-electorミッションの最初の2つはとても簡単だ。これには皇帝との良好な関係と、過去3回の皇帝選挙で皇帝に投票している必要がある。
  • しかし次の2つは過酷だ。まず他の2か国のbishop-electorと同盟するかこれを征服し、その後50年間のうちに改革を行うときには3か国すべてが同じ宗教である必要がある。これによりゲーム終了までmissionary strength+1%、tolerance of the true faith+1される。
  • 最後に3か国それぞれの固有のミッションについて。
    • マインツのものはゲームスタート時からコアを持っているエアフルトに対する直接支配を主張する。
    • トリーアのものはこのプロヴィンスの開発度が15に達し、教会とtown houseがあればTrier Universityを設立できる(史実では1473年設立)。
    • ケルンのものは領土をつながったものにする(例えばベルクを征服するなどして)もので、これによってドイツ北部の教会についての宿敵であるミュンスターに対して有利な立場に立つ。ミュンスターを征服すればヘッセンやノルトラインの残りの地域に対する請求権を得る。

プファルツ(the Palatinate)

左の2列に新たなミッションが含まれる。

  • プファルツは固有のアイディアを持っているが、固有のミッションは持っていない。プファルツのポテンシャルを正当に取り扱うため、私たちは二股のミッションツリーを追加した。
  • まずは領土を7都市(注:プロヴィンスのことと思われる)、陸軍を1万5000まで増やなければならない。これによって領土をひとつなぎにする助けになる請求権を得る。
  • これをやり遂げた後、バイエルンのヴィッテルスバッハ家が残っていれば、ヴィッテルスバッハ家の領土に対して請求権を得る。これによってプファルツの長年の目標であった一族の領土の再統合が行える可能性がある。
  • 最後に、ライン川沿いのプロヴィンスの大半を征服することで、「Kings of the Rhine」になることができる。これによって恒久的に正統性+1/年の補正を得る。
  • 枝のもう一方は、まずCenter of Reformationを領有し、宗教統一度を100%にするのがもっとも簡単だが、Religious Leagueの主導国になったり、Wars of Religionの勝者側にいることでも達成できる。Art of Warを持っていないプレイヤーでは最後の2つはReformation開始後50年で自国と同じ宗教を持つ隣国を5か国持つことに置き換えられる。
  • その後、ボヘミアにおける同調者が25年間の同君連合についての開戦事由をもたらす。
  • 次は西に目を向けてライン川の向こうからの脅威に備える必要がある。自国より陸軍の大きなフランスの国家をなくすか、フランスと同盟して両国で同じ宗教になるかという2つの方法がある。前者の場合はフランス国境地帯とパリに対する請求権を得る。後者の場合は200のdiplomatic powerを得る。
  • 最後は威信値を75以上、レベル3の顧問3名、首都の開発度30が必要で、これによって威信の時間経過による低下量-1%をゲーム終了まで得る。

  • プファルツには純粋なフレーバーとしてカスタム称号の追加が行われる。選帝侯である限り、政府はElectoral Palatinateとなり、君主はElector-Palatineとなる。選帝侯の資格を失うと政府はCounty Palatine、君主はCount Palatineとなる。神聖ローマ帝国内の開発度が50より小さい君主制国家はCountによって統治されるCountyとなる。

次回:開発日記2019年7月23日

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