「Stellaris」開発日記#67――バンクスパッチノート

パラド社発の宇宙4Xゲーム「Stellaris」の開発日記#67が更新されましたので、その内容をご紹介。今回はバンクスのパッチノートについて。

前回:開発日記#66――バンクスでのグラフィックとインターフェース


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概要

開発日記#67は、バンクスのパッチノートについて。全部はあまりにも長いので、気になるところをかいつまんでご紹介します。これ以外の変更点についてはフォーラムの投稿をご覧ください。

拡張の内容

無料の内容

バランス

  • 技術「新天地プロトコル」は初期技術となった
  • 中核セクターの基本惑星数を5→3に低減
  • 首都の建造物は食糧と鉱物を生産しなくなり、代わりに統合度とエネルギーを産出する
  • 惑星に駐留できる地上軍の数の上限は惑星サイズと同じになる
  • 修理中の艦船には鉱物の修理コストがかからなくなった
  • 監視ステーションの浸透任務には技術「遺伝子改変」と「積極的介入」政策が必要になった
  • 帝国内にいる種族から編成することができる防衛軍以外の部隊は、当該種族のPopの数に制限される
  • 志向の補正はPopには適用されず、帝国にのみ適用される
  • 原始文明の発生確率を減少させた
  • ミサイル全般の強化
  • 封鎖から得られる戦勝点を廃止

質疑応答

Q1:修理中の艦船には鉱物の修理コストがかからなくなったのはなんで?

A1:ゲーム中の他のコストと違ってあまり説明されていないし、特に自動で修復することが難しくないことを考えると、結局そんなに多くかからないから。あまり面白くならないのに混乱する。

Q2:1.5より前のセーブは持ち越せる?

A2:1.5より前のセーブデータは1.5でロードしてもうまく動かない。


Utopiaと1.5バンクスアップデートは4月6日リリース予定です。

次回:開発日記#68――出会いと別れ