「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第26回――1941年6月 トブルク

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第26回も1941年6月、トブルクでの戦い。6月になってもまだトブルク。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第25回

2015/11/10 内容を微修正、第27回へのリンクを追加。

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1941年6月 トブルク

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6月15日、イギリス軍はトブルク解囲のための大規模攻勢「バトルアクス作戦」を発動。第4インド師団、第7機甲師団からなる第13軍団の約2万が、トブルクへの足がかりであるハルファヤ峠とカプッツォ砦に対して攻勢をかけました。

トブルク要塞側もこれに呼応して陽動攻撃を実施すべく、クフャトコフスキ支隊に対して、敵包囲陣地の破壊命令が下りました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――マスロフスキ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ステファンスキ四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――ピサルチェク四等伍長
      • D0 第2小隊第1分隊――ポプロスキ中尉
      • D1 第2小隊第2分隊――レヴァンドスキ四等伍長
      • D2 第2小隊第3分隊――ドゥダク四等伍長
      • E0 第3小隊第1分隊――スジマンスキ中尉
      • E1 第3小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第3小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • F0 狙撃手――ソビエライスキ中尉
    • G0 狙撃手――ヨズウィアク中尉
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク少尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 ヴァレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ少尉
    • K0 ヴァレンタインII歩兵戦車――ピエトルザク少尉
    • L0 司令部付中型トラック――コワルスキ少尉(乗り換え

前回、搭載量不足が発覚した司令部付自動車を、18名まで乗車可能な中型トラックに変更。これで、司令部と迫撃砲班を同時に収容して移動することも可能です。

なお、サポートユニットの追加はなし。

いつもどおり、ターン数は12ターンに設定。敵戦力は、前回は「辛勝」だったため、170%×強襲戦0.4倍=68%となります。

作戦

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強襲戦のため、基本的には工兵分隊を先頭に道路を前進します。北のVPを獲得した後、南下して中央のVPも獲得できれば御の字かなというところ。

1~2ターン目

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さっそく道路上の集落を挟んで敵歩兵小隊と接敵。敵はタコツボを掘っているので、ちょっとやそっとでは撃退できませんが、この位置の敵を無視して行くことは不可能でしょう。交戦して撃退します。

3~4ターン目

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一番道路に近い敵分隊は撃破できましたが、その北の2個分隊は健在。迫撃砲で砲撃するも、手前側に外して危うく味方の頭上に砲弾を降らせるところでした。

タコツボに入った敵は戦車で接近して機関銃をひたすら浴びせて、タコツボから出てきたところを一掃するというのが割とやりやすいのですが、もう少しスマートな方法はないものかと思案中。

5~6ターン目

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敵歩兵小隊の警戒線は概ね撃破。しかし、VPの手前の道路上にトーチカが。非常に嫌な位置です。戦車砲で黙らせつつ、歩兵が前進して煙幕を焚いて行くしかなさそうです。

7~8ターン目

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道路上のトーチカと、集落の南側で新たに発見したトーチカは無事撃破。VPの北に陣地を構えていた対戦車砲も撃破済み。

しかし、ちょこちょこまばらに配置されたタコツボ入りの敵歩兵が非常に厄介。横から撃たれて被害が出るので放置もできませんし、かと言って戦うには時間がかかる割に得るものは少ない敵です。

この調子で行くと、北のVPを取るのが精一杯のようです。

9~10ターン目

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もう1門の対戦車砲も撃破し、道路の北の敵はおおむね排除完了。残っている歩兵は放置します。

一方、VPの南側のトーチカを破壊できず、ちょっと困っているところ。VPの西側に敵が潜んでいないかどうかも心配です。

最終的に北のVPを取りきれるかが焦点になりそうな予感。

11~12ターン目

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1ターン追加して13ターンで終了予定。しかし、北のVPを獲ったところで正直力尽きました……。

マップ北西の対戦車砲を食らって、戦車が1両擱座させられるという非常事態。クルーは脱出できたので、クルーを大切に守りながら退却させます。なにせスチャルスキ少尉は現在104両の戦車を撃破している英雄なので……。

戦闘終了

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13ターンで戦闘終了。結果は「引き分け」。今回はさすがに負けたかと思ったので、意外な結果でした。


今回は敵の配置がとてもいやらしく、タコツボに入った敵をうまく排除できなかったのが敗因ですが、ではどうすればうまく排除できるのかというと……ちょっと心当たりがありません。

これは強襲戦における今後の課題になりそうですね。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第27回

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『「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第26回――1941年6月 トブルク』へのコメント

  1. 名前:SPWW2司令部domo 投稿日:2015/11/09(月) 00:58:57 ID:ff9c16f6e

    こんにちは

    毎回、楽しみにAARの方をのぞかせていただいております。

    実は8月ぐらいに偶然、このサイトを見つけまして、

    「この先、どうなるんだろうなあ」

    なんて他人事ですが要らぬ心配をしながら、毎回読ませていただいております。

    キャンペーンって、大変ですよね。

    モチベーションがだんだん下がってきますしね。

    陰ながら応援していきますので、これからもどうぞよろしく〜

    では、また。

  2. 名前:管理人 投稿日:2015/11/09(月) 15:52:09 ID:e1482cc22

    ご覧いただきありがとうございます。
    SPWW2 JAPANESE HQのdomoさんにご覧いただけるとは、とても光栄です。SPWW2のインストールから戦術まで、大変参考にさせていただいております。

    キャンペーンはdomoさんのロングキャンペーンの心得を参考にして、「急がず、まったりと」進めていこうと思っております。
    完走まではまだ170戦以上ある超長丁場ですが、これからもお付き合いいただけましたら幸いです。