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「Stellaris」開発日記#328――新年の新たなベータ

Stellaris 開発日記

「Stellaris」開発日記#328が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は技術に関するオープンベータについて。3.11「Eridanus」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#327――2023年の振り返り


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開発日記

開発日記#328は、技術に関するオープンベータについて。

技術に関するオープンベータの結果

  • 予想どおり、アンケートに答えてくれたプレイヤーは70%近くが1,000時間プレイしているプレイヤーからだった。
  • 軍事の変更(艦戦の建造費と維持費)は強いコンセンサスが得られたので、ほぼそのまま維持することになるだろう。技術の変更は議論の多いものとなり、回答の80%がこのベータ版では特に上位の技術について全体的に遅すぎると考えていたが、それでも過半数がこの変更はゲーム全体にとって有益だと考えていた。一部の方からはあまりにも多くの変更が厳しすぎると指摘されたが、私たちも同意する。
  • このオープンベータではブレークスルー技術(Breakthrough Technologies)の外交への影響によるパフォーマンスへの大きな影響のような、技術的問題も明らかになった。

次のステップ

  • 技術に関するオープンベータは全体として大成功だと考えており、これをアップデートしてもう数週間実施し、その後にまだ実験を継続したいか、それとも3.11(または3.12)に統合するか、あるいはこの取り組みを破棄するかを決めたいと考えている。
  • 元のオープンベータが技術に関して厳しすぎたという点には同意する。私たちは3,4段階目の技術が長期間より大きな価値を持つ点などを気に入っていたが、他の重要な部分を遅らせすぎたと感じた。ブレークスルー技術はゲームの減速機能として面白いものだが、これを正式版でも使うなら先行者に対する報酬として一時的で技術や統合力に関連しないボーナスが必要だろう。終盤の技術はコストが高すぎ、アセンション理論やメガエンジニアリングのような重要な技術が後ろに追いやられ、研究を完全に無視するような望ましくない行動が効果的になりすぎた。
  • アップデートされた技術に関するオープンベータはstellaris_testで利用できる。

変更点が掲載されていますが省略します。日本語Wikiで和訳が掲載されるものと思われます。

  • 要望により、古いバージョンの技術に関するオープンベータはstellaris_test_oldで利用できるようにしている。これは3.11「Eridanus」のリリースまで残す。

技術コストの難易度調整

  • よくあるフィードバックとして、技術コストの変更で新規プレイヤーにとってとりわけ難しくなってしまうしてしまうのではないかという懸念がある。また、プレイヤーによってゲームのペースに対する要望が異なることを認識しており、銀河生成にもうひとつのスライダーを追加した。
  • 技術コストの難易度調整(Difficulty Adjusted Technology Costs)スライダーはゲームの難易度に基づいて技術の基礎コストを調整する。より上位の技術ほどより大きな影響を受けるため、このスライダーは本質としては「技術段階の幅」に影響する。これは技術コストスライダーとある程度重複するが、異なる方法で調整を行うため、別のスライダーとして存在する正当な理由があると考えている。
  • 技術コストの難易度調整を無効にすると、3.10.4の「民間人」の難易度カーブに従う。他の銀河生成スライダーと同じく、「Stellaris」開発チームはノーマル設定を中心にゲームバランスを調整する。

ここで細かな数字や数式について説明がありますが省略します。

  • 今のところ2月1日までの2週間でこの技術に関するオープンベータのフィードバックを集める予定だが、このベータブランチは当四半期に3.11「Eridanus」をリリースするまで残しておくつもりだ。

次回:開発日記#329――技術に関するベータのまとめ

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