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「Stellaris」開発日記#276――死は始まり

Stellaris 開発日記

「Stellaris」の開発日記#276が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はCordyceptic Dronesについて。3.6「Orion」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#275――これはこれは


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開発日記

開発日記#276は、Cordyceptic Drones​について。

Cordyceptic Drones

さらに新たな集合意識の政体「Parasitic Overmind」もある。

  • 私(注:スタッフのPDS_Iggy氏)がPermanent Employmentをどのように作ったかを見れば、私がこの新たな復活(reanimation)の国是について固有のゲームプレイを保ちつつ、リヴァイアサンの復活の機能を利用できるようにしたいと思っていることがわかるだろう。Cordycepticsもこの傾向に従い、集合意識に生物学的な復活の方法をもたらす。

  • この国是は遭遇する宇宙の生物に応じて信じられないほど強力になり得る。ゲーム序盤にTiyana Vekを見つけた場合は、プレイヤーの恐ろしい艦隊を動かし続けるのに十分な食糧を生産するために経済全体を再構築しなければならないが、楽しいゲームになるだろう。また、Cordyceptic帝国は生物学に長けており、アメーバの鞭毛はゲーム序盤に考慮すべきものになる。また、PrethorynがやってきたときにはPrethorynよりもミサイルをうまく使えるかもしれない。

  • ちょっとしたフレーバーとしてCordyceptic Reanimation Facilityがある。これは維持費として継続的に食糧を支払うことで宇宙生物を復活させることができる。しかし、これには有機生命体の豊富な星系を見つける必要がある。

もうひとつのもの

  • 3.1「Lem」で初めて復活可能なリヴァイアサンを導入したときから内部でずっと言われているフィードバックのひとつが「リヴァイアサンはゾンビのような姿にしないの?」というものだ。当時はできなかったが、私たちは今回「復活したリヴァイアサン」をお届けできるようになった。

  • これには美しいコンセプトアート、新たなシェーダー、息を呑むようなVFXといったアートチーム内の各分野の協力が必要だった。

Reanimatorsは次になにをするか

  • 機械は最終的に死んだ有機物を再利用する。死者を蘇らせよう。

次回:開発日記#277――3.6「Orion」パッチノート

コメント

  1. 要するに撃破した宇宙生物を編入できるという事?
    運が良ければ強力なスタートダッシュができそう。

  2. 生体兵器の強化いいね

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