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「Hearts of Iron IV」自作Modプレイ動画:第二次欧州大戦史 第2回

HoI4の自作Modプレイ動画「第二次欧州大戦史」第2回をYouTubeにて公開しました。

前回:第二次欧州大戦史 第1回

動画で使用している自作Mod「Japan Historical Improvement」の紹介動画もあります。


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動画の概要

[HoI4自作Modプレイ動画] 第二次欧州大戦史 第2回(v1.7.1)

第2回は36年8月~39年1月まで。内容としては、民主主義ルートへの分岐点である37年1月の「腹切り問答」イベントで宇垣内閣が成立して民主主義ルートに入り、3つのディシジョンの最後のひとつを開始して完了を待っている段階まで。国家方針では民主主義ルートのちょうど半分くらいの位置にある「第二次ロンドン海軍軍縮条約」まで完了しています。

動画タイトルである第二次欧州大戦勃発と日本の参戦は次回になりそうです。


今回は編集中に動画編集ソフトが何度もクラッシュしてけっこうな難産でした。もうちょっと投稿ペースを引き上げて、最低でも週一くらいのペースで投稿できるようにしたいところです。

次回:第二次欧州大戦史 第3回

コメント

  1. 今回も楽しませてもらいました。相変わらずの細かい作りこみに感心してしまいます。

    金剛型はバニラMtGだと謎性能なんですよね。性能は旧型の鈍足戦艦なのにカテゴリ上は巡洋戦艦扱いされてたり、かと思えばドッグに入ってた比叡が完成すると、同じ設計のはずなのに戦艦のカテゴリになってたりとか。金剛型に関してのみ言えば、MtG無しの方が史実の性能と言うか、運用に近いのでは?と思ったりします。

    師団数の増加と、それに伴うPCへの負荷は何らかの対策欲しいですよねぇ。平時は工場数と人的資源、戦争協力度、イデオロギー辺りを参照に制限して、戦時になると戦争の状況に応じて段階的に制限が緩くなるようなシステムとか欲しい所。で、また平時に戻ったら軍縮しないと、安定度や工場生産量にペナルティ設けるとか。何か良いアイデア無いかなぁ。

    • ご覧いただきありがとうございます。お褒めいただいてとてもうれしいです。

      比叡以外の金剛型がMtGで巡洋戦艦になっているのは、初期戦力の設定ファイルで巡洋戦艦に設定されているからですね。
      金剛型は設定ファイル上では巡洋戦艦用装甲を装備しているので、比叡も本来は巡洋戦艦になるはずなのですが、たしか1.7アップデートで船体と装甲やエンジンなどの装備が強制的にロックされるようになってしまって、設定ファイル上は巡洋戦艦用装甲2型を装備しているのにゲーム中では戦艦用装甲1型を装備してしまい、それで金剛型が戦艦に分類されて新造の比叡は戦艦になってしまうということなんだと思います。
      この船体と装備をロックすることで装備がおかしくなる不具合はバグ報告フォーラムにも複数報告されていますが、直されないまま次の開発に行ってしまったようですね。

      師団数については、なにか対応されるとすれば次の陸戦関連のメジャーアップデートになりそうですが、うまい解決がなされることを期待したいですね。

      • >船体と装備をロックすることで装備がおかしくなる不具合

        初期戦力の艦艇は設定ファイルの内容に依らず、船体の年代と装甲やエンジンの年代を強制的に揃えてしまう(初期型船体なら、装甲とエンジンは1型に固定みたいな)ということでしょうか?ちゃんと理解が出来ておらず、申し訳ない。
        あと、この様な不具合がある中でJapan Historical Improvementでは どの様に対策し、出来るだけ史実に沿った艦艇の性能にしたのか教えて欲しいです。

        • すみません、わかりにくい書き方でしたね。おっしゃるとおりの意味です。

          https://simulationian.com/2019/06/hoi4-modmaking-jhi5/
          「Japan Historical Improvement」での対応やこの問題についてはこちらの記事で取り上げていますので、ご覧いただければと思います。

          • 過去記事に出てましたか、確認不足で申し訳ないです。やはり設定ファイル自体を変更するしかないわけですね。勉強になりました。

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