EU4, HoI4, Stellarisでランチャーがアップデートされたとのこと。Mod管理で検索バーやロード順の番号などが追加されたようです。

「Imperator: Rome」発売! 日本語化プロジェクトもスタート!

2019年4月25日(日本時間26日)、パラド社開発スタジオの最新作「Imperator: Rome」が発売されました。既に日本語化プロジェクトも始まっています。

発売日発表時の記事はこちら。


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概要

Imperator: Rome – Launch Trailer

2019年4月25日(日本時間26日)、パラド社開発スタジオの最新作「Imperator: Rome」が発売されました。価格は39.99ドル(Steamでは通常版4,100円、デラックス版5,750円)。 なお、どこで購入するとお得かについて調査した記事がありますので、購入にあたってはこちらもぜひご覧ください。 ゲームの主な内容は以下のとおり。

  • チャレンジングでありながらも慣れ親しんだクラシカルな設定:ローマはまだイタリア半島を支配していない。カルタゴは自身の海洋帝国に多くの従属都市国家を抱えている。マケドニア、エジプト、アナトリア、ペルシャの王はアレクサンドロスの後継者の地位を争っている。インドはチャンドラグプタ率いるマウリヤ朝の力に屈服した。
  • ユニークな政府メカニクス:君主には共和制の執政官よりも自由があるが、政治に行き詰まれば君主制はまたたく間に反逆者を出すことになる。
  • これまでのパラドゲーでもっとも詳細なマップ:マップ上に点在する多くの街には要塞があるものや港があるものもあり、戦略的重要性を強調する。プロヴィンスの人口が最終的に国家におけるそのプロヴィンスの価値と意義を決める。
  • 人口管理:市民、自由民、奴隷、部族民の人口は帝国に利益をもたらすが、安価な外国の労働力の流入があれば研究と食糧供給の負担となる。
  • 柔軟な交易システム:国民を満足させ、よりよい軍を建設するためにはるか海の彼方から交易品をやり取りするか、あるいは国内に余剰を留めてさらなるボーナスを獲得しよう。
  • 文化的な軍の伝統:異なる文化では軍も異なる発展をする。ペルシャの国家ならパルティアの弓騎兵を活用し、フェニキアの国家なら三段櫂船を強化し、ローマなら重歩兵を完全に信頼しよう。
  • 戦術:自国の将軍がどのように戦闘に臨むか、軍の構成、地形を決定しよう。軽歩兵は険しい地形での斥候にアドバンテージがある。あるいは開けた地形での全軍突撃に賭けるか。
  • 多くのキャラクターの管理:3世紀にわたって多くのキャラクターを観察し、導こう。家系は名声で栄えも衰えもする。ある者は英雄に、またある者は反逆者となる。
  • その他:ダイナミックなイベント、宿敵に対する陰謀、美しいアートと音楽、蛮族の移住、発明、宗教的アイディア、法律、王位請求者その他。

より詳しい内容については過去の開発日記をご覧ください。

日本語化

本作は発売前からこれまでのパラドゲー日本語化プロジェクトメンバーが中心となって日本語化MODプロジェクトが準備されていたようで、発売直後にもかかわらずさっそく日本語化の作業が始まっています。 StellarisやHoI4では簡単に日本語化が可能でしたが、本作ではさらに簡単に日本語化できるようになっています。

これはgame/localization/englishフォルダのtutorial_l_english.ymlファイルを特になにも準備せず日本語に書き直しただけですが、タイトルが「ローマの栄光」と日本語で表示されています。ツイッターでリツイートした情報にもあったように、もともと日本語フォントがゲームに実装されているようです。

ちょっとだけ触ってみた感触

この記事を書く前にほんの10分程度ですが少し触れてみた感じでは、EU4要素がベースになっていて、そこにPopというVicシリーズ(あるいはStellaris)の要素が加わっているという感じでしょうか。CK2のようなキャラクター管理要素はちょっと触っただけではあまり強く感じませんでしたが、しっかりプレイしてみると違うのかもしれません。


まだほとんどプレイできていないので内容についてはなんとも言えませんが、とりあえず延期もなく無事に発売されて安心しました。日本ではこれから10連休といういいタイミングでの発売となりましたが、私も腰を据えて連休中にじっくり遊んでいこうと思います。

コメント

  1. いつも有益な情報ありがとうございます。
    買う予定ではありますが、発売直後のsteamの評価がかなり悪いので気になってます。どうなんでしょうか

    • まだ何時間もプレイしていないのではっきりとは言えませんが、どう楽しんだものか考える必要があると言いますか、
      プレイしてすぐに「ここが面白い!」となるよりは、Steamのレビューにもあるように進めていく中で面白い要素を自分で探していく感じでしょうか。
      個人的には今後の開発に期待したいという印象です。

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