「Imperator: Rome」発売は4月25日!

「Imperator: Rome」開発日記2019年3月4日

「Imperator: Rome」開発日記2019年3月4日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は同盟の変更点とインドについて。

前回:開発日記2019年2月25日


スポンサーリンク

概要

開発日記2019年3月4日は、同盟の変更点とインドについて。インドについては後日追記します。

同盟の変更点

  • 以前の開発日記でも述べたが、Imperatorで参戦要請を行うのは戦争指導国となっていた。これにはいくつかの理由があり、もっとも重要なのは大国を自国の拡大のために戦争に引きずり込むことができるという点だが、小国にとっては必ずしもリアルでもバランスが取れてもいなかった。大国の厚意を得られたとしても占領されたり国民を奴隷に取られたりするリスクがある。
  • 問題なのは戦争主導権の移転が頻繁に予測できない結果につながるということだ。小さな紛争がたびたび拡大し、最大の帝国が得るもののほとんどない戦争に巻き込まれ、さらに同盟国に参戦要請もする。
  • 戦争指導国の古い変更システムは放棄して、かわりに同盟の機能に多くの変更を施した。もっとも大きいのは、同盟が対等な軍事的協力協定であり、大国が小国を防衛するような状況には別の外交関係を使うようにした点だ。

戦争主導権の移転

  • 戦争主導権(War leadership)は、従属国が攻撃されたときには宗主国にのみ移転し、また独立保証した国家から参戦要請を受けたときの最有力(もっとも人口が多い)の国家にも移転する。ひとたび主導権が移ると新たな主導国は自身の従属国や同盟国に参戦要請できる。同盟国は戦争の手助けをしてくれるが、プレイヤーから主導権を取っていくことはない。

同盟と独立保証

  • 同盟は同じ国家ランク同士の間でのみ存在でき、超大国(Great Powers)は同盟国を持てない(列強は自力で自国や独立保証した国、従属国を守らなければならない)。
  • さらなる都市を獲得することで自国の国家ランクが変わった場合、既存の同盟関係はすべて独立保証に切り替わる(ランク変更に和平が必要な場合は確認ダイアログが出る)。
  • 独立保証は開戦事由ではなく被保証国が攻撃されたときに参戦要請を受けるものに変わり、外交関係スロットを1つ消費する。
  • こうした変更で、この時代のさまざまな種類の国家関係を反映できるようになった。肩を並べる力を持つ国家間のさらに進んだ協力関係も実現できる。

国家ランク

  • 同盟の変更に合わせて国家ランクの定義も変更した。超大国になるために必要な都市数を大きく引き上げ(したがって同盟国も必要ない)、したがってゲームスタート時に列強は存在しない(マウリヤ朝は近いが)。
    • 移住部族(Migrant Horde):都市なし
    • 都市国家(City State):1都市
    • 地域国家(Local Power):2-24都市
    • 地域大国(Regional Power):25-99都市
    • 大国(Major Power):100-499都市
    • 超大国(Great Power):500都市以上

次回:開発日記2019年3月11日

コメント

タイトルとURLをコピーしました