2018/10/02:パラドゲーの過去バージョンの利用方法についてはこちらの記事をご覧ください。

「Stellaris」プレイ日記:人類興亡史 第1回

今回から、宇宙4Xシミュレーションゲーム「Stellaris」のプレイ日記をお送りします。自作の人類帝国「Commonwealth of Earth」を使用して銀河統一を目指します。


スポンサーリンク

概要

Stellarisは発売後すぐに書いたプレイ日記が既にありますが、これがなんだか尻切れトンボで中途半端な完結だったことがずっと気になっていまして、バージョンも2.0になってから安定している今がそのリベンジのときではないかということで、プレイ日記を書き始めることにしました。

特に解説を重視するというものではありませんが、私が気になったところについては随時解説をはさみつつ進めていく予定です。

なお、このプレイ日記のプレイ方法は効率を最重視したものではなく、普段私がやっている方法で進めていきます。

プレイ環境とプレイ目標

  • バージョン:2.0.5
  • DLC:Speciesパックを除くすべてのDLC
  • MOD:日本語化MOD「Japanese Language mod」、自作MOD(以下で詳説)
  • プレイ目標:なんらかの勝利条件を満たす

なお、セーブ&リロードありです。

自作MODについて

日本語化MODのほかに入れている自作MODは、スタート年数を2200年ではなく1年にし、また銀河生成時にAlpha CentauriよりもBarnard’s StarのほうがSolに近く配置されてしまうというのがどうしても気になるので、それを修正する(と私は思っているのですが、実際のところは未知数)改造を施すものです(詳細はこちら)。

それ以外の点は変更しないため、ゲームバランスはバニラから変わりません。

プレイヤー帝国「Commonwealth of Earth」

プレイヤー帝国であるCommonwealth of Earth(地球連邦)は、狂信的平等主義/平和主義の道徳民主制で、国是は「議会制」と「自由の灯台」。最初から入っているUnited Nations of Earthと方向性は同じです。

一方、人類は大きく特性を変更しており、「倹約家」「利口」「闘争的」「社会的」「逸脱者」と、特性スロットをめいっぱい使っています。

この人類は、はたして銀河の主になれるのか、それとも歴史の波間に消えゆくのか……。

ゲーム設定

ゲーム設定はこのとおり。銀河サイズ小のデフォルト設定から「没落した帝国」を1→2、「略奪帝国」を同じく1→2に変更しています。「ミッド/エンドゲーム開始年」がそれぞれ101、201となっているのは上記の自作MODによるものです。

ゲーム開始

22世紀初頭に事実上の世界政府となった国際連合は名称を「地球連邦(Commonwealth of Earth)」と改め、その後の技術革新でFTL航行が可能な宇宙船が完成し、時の地球連邦事務総長であるドロレス・ムワンガは西暦に変わって宇宙暦の使用を始めると宣言しました。

ゲームは宇宙暦元年1月1日から始まります……。

銀河マップにおける太陽系の位置は、北側(銀河なので本来は東西南北はありませんが、わかりやすさ重視で東西南北を使っていきます)の腕の中。そして星雲の中に位置しているため、他星系からセンサーで星系内の様子をうかがうことはできません。

現状と基本方針

以下では初期状態の確認のほか、その分野の基本的な方針を述べていきます。以降、特に断らない限り、基本方針に合わせて操作していくことにします。

国家と国家元首

34歳にして人類の頂点である地球連邦事務総長を務めるドロレス・ムワンガは、統合力産出が増加する「改革者」と、布告コストが減り、布告の持続期間が伸びる「カリスマ」持ち。ロールプレイング的にもそれらしい特性を持っています。

今回のプレイでは統治形態や志向をわざわざ変えるということは考えておらず、したがって国家元首は選挙によって選択されますが、基本的には下馬評に介入せず、特にこの候補がいい、あるいはこの候補が当選するのは困るという場合のみ、積極的に支援していくことにします。

研究

初期の研究はこんな感じ。

研究は得意分野を持つ科学者が配置されている場合はその得意分野から研究技術を選択、得意分野の技術が候補にない場合は一番安い技術を選択、それでも決まらない場合は好きなものを選択というように、機械的に選択をしていきます。

ただし、惑星タイルの障害物除去をアンロックする研究は最優先で行います。

政策と布告

政策は「食料備蓄」を最小→大規模に、「浄化」を強制移住→禁止に変更。実を言うと食料備蓄は序盤に大きくする必要がないと思うので最小のほうがいいと思いますが、あとで変更するのが面倒なのでここでもう大規模にしてしまいます。浄化禁止はロールプレイ的に重要。

布告は初手で「星図作成」を取ります。星図作成は今後も切れたら即座に再使用していきます。その他の布告は、基本的には影響力があふれたら消費のために使うという使い方です。

種族の権利

人類の「生活水準」を相応の生活水準→裕福な天上人に変更。序盤は鉱物が貴重なのでいきなり上げるより余裕ができてからのほうがいいでしょうが、これも後で変えるのがめんどくさいのでここで変更。

リーダー

初期のリーダー5人はこんな感じ。まずまずよいメンバーと言えるでしょう。

リーダーの運用は、死亡確率が上昇を始める年齢(初期は80歳)を定年として、そこで解雇していきます。ちょっともったいないですが、これはロールプレイ的に年寄りをいつまでも最前線で使うより定年で辞めてもらったほうがそれらしく感じるという理由です。基本的にはキャラが定年退職/死亡するまで交代はさせない方針。

地球

初期の地球はこんな感じ。

惑星は基本的にタイルの産出を尊重し、産出がないタイルには遺産やその他の建造物を適当に建てて埋めていきます。ただし、惑星補正で産出が強化される資源がある場合は、できる限りそれを生かすように建物を配置します。

宇宙基地

宇宙基地(のアップグレード)は入植惑星のある星系のほか、ブラックホールや中立機構のある星系に行っていきます。基本的には防衛機構ではなく交易拠点などの資源産出に使います。


といったところで今回はここまで。実際のゲームの進行は次回から行っていくこととします。はたして人類は無事に銀河で生き残っていくことができるのか……。

次回:人類興亡史 第2回

コメント

  1. 新AAR期待です

  2. これからどんなドラマが展開されていくのか楽しみです

  3. Ver2.0でのAAR、期待しています!

  4. ご期待いただきありがとうございます。無事に完走できるか正直ちょっと不安ですが、よろしければどうぞお付き合いください。