2018/10/02:パラドゲーの過去バージョンの利用方法についてはこちらの記事をご覧ください。

「Crusader Kings II」開発日記#79――バルト地域の美麗化

CK2開発日記#79が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はバルト地域のマップの見直しについて。非常に短め。

前回:開発日記#78――Polishing up the Map


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概要

開発日記#79は、バルト地域のマップの見直しについて。

  • 次の拡張についての作業は申し分なく進んでいるが、しかしこれについてご紹介するにはまだ早すぎる。代わりに今週もマップについてご紹介する。

  • 前回の開発日記で述べたように、私たちは放置されてきた地域のマップについて作業を進めている。私たちの作業は主に(しかしこれに限らない)プレイする上で興味深いところではない地域に集中している。
  • 今回ご紹介するのはバルト地域だ。北方十字軍までは主に現地部族が居住していた。今回はゲームを起動せずに変更点がわかるように、並べてお見せすることにした。
  • バルト地域のマップのアップデート
    • バルト地域の大幅なオーバーホール(ほぼリトアニア王国のDe Jure領土内)
    • ダウガヴァ川(大河川)はより正確になるように位置、形状を変更
    • リトアニアを横切る小河川をより正確になるように修正
    • リヴォニア騎士団以前のフレーバーを強化するため、7つのプロヴィンスを追加
    • Latgale公爵号を追加
    • リトアニア王国のDe Jure領土内のすべてのプロヴィンスをより歴史的・文化的に正確になるように修正
    • 新たにエストニア王国が追加され、エストニア公爵領と新たに追加されたKalava公爵領を含む

まだ開発の初期段階にあるため、開発日記は依然として不定期であるとのこと。

次回:開発日記#80――Finishing Finland

コメント

  1. マジか今より統一が面倒になるのかw
    うれしい反面、バルト地域で活動するのがメインの自分には厳しい知らせw

  2. 次のDLCは東欧に焦点をあてたものになりそうだな