「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第42回――1941年11月

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前回から2ヶ月ぶりとなった「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第42回はクルセーダー作戦第3戦目。1941年11月、再びシディ・レゼグの戦い。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第41回


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1941年11月 シディ・レゼグ

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1941年11月23日、枢軸軍は連合軍への反攻を開始。シディ・レゼグを奪還されてしまった第7機甲師団は、シディ・レゼグ再占領を期して再び進攻、街を守っていたドイツ第21機甲師団と交戦。ドイツ軍はイタリア軍のアリエテ戦車師団と連携してイギリス軍を半包囲し、クフャトコフスキ支隊もドイツ軍部隊と戦闘になりました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――トルツァスカ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ヤゴジンスキ四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――プルジボルスキ四等伍長
      • C3 第1小隊第4分隊――ミチェク四等伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ大尉
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ大尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「決定的勝利」だったため、200%×遭遇戦1.0倍=200%となります。

作戦

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今回は特にひねりもなく、北のVPから占領していきます。視認性が1と、非常に視界が悪いというのが気になりますが、それ以前に久しぶりなのでうまく戦えるかどうか……。敵戦力比率もちょうど2倍になったところですし、あまり自信がありません……。

1~2ターン目

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非常に視界が悪いので、敵を視認できず。前進を続けます。

3~4ターン目

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こちらの歩兵部隊のまっただ中に躍り込んできた38(t)B型1両を撃破したものの、本隊がどこにいるのかは不明。南のVPが占領されているので、南にも敵がいるようですが……。

5~6ターン目

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北のVPで敵歩兵部隊と交戦。視認性が悪すぎて隣のヘックスにしか攻撃ができないので、Z射撃(制圧射撃? 敵ユニットではなくヘックスに向けて射撃を加える)を多用して、視認範囲外の敵に対して射撃を加えていきます。

中央のVPでは2両の38(t)を発見。

7~8ターン目

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相変わらずのZ射撃連発によってなんとか敵歩兵部隊を撃退。敵はZ射撃を使ってこないようなので、こういう局面は助かります(でもちょっとプレイヤーチートっぽいですね……)。

さらに中央のVP付近にいた敵戦車3両を撃破。

9~10ターン目

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9ターン目に対砲兵射撃を綺麗に支隊本部に決められてしまい、支隊司令部、迫撃砲班、3トントラッククルーはほうほうの体で退却中。まさかこんなことになるとは……。支隊司令部がマップ上からいなくなると一気に形成が悪くなるので、支隊司令部はそのままにしておきますが、迫撃砲班とトラックのクルーは退却させてしまいましょう。

中央のVPは敵戦車をさらに3両撃破。接近してきたところを叩けばいいので、ある意味見通しのいいところで戦車戦をやるより楽です。

北のVPも歩兵は撃退できています。このままあと2ターン持ちこたえられるか。

11~12ターン目

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迫撃砲班とトラッククルーの撤退は完了。同時に不要になった前進観測班も撤退させています。北と中央のVPは相変わらずちゃんと守れています。

13~14ターン目

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2ターン延長しましたが、なんとかVPは2つ確保。まずまずといったところでしょうか。

戦闘終了

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14ターンで戦闘終了。結果は「辛勝」。久しぶりにしてはまあいいほうか。Z射撃の威力のおかげです……というか、Z射撃はさすがにちょっと有利すぎる気が……。


というわけで、次回からはZ射撃禁止でいきたいと思います。敵は使ってきませんし、さすがに有利になりすぎます。

前回から2ヶ月も開いてしまったので、次回もこういうルールを覚えていられればいいんですが……。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第43回

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