「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第41回――1941年11月 シディ・レゼグ

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第41回はクルセーダー作戦第2戦目。1941年11月、シディ・レゼグの戦い。

アイキャッチ画像は、炎上するIV号戦車(左手前)のそばを通り過ぎるクルセーダー巡航戦車Mk. I。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第40回

2016/07/15 第42回へのリンクを追加。

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1941年11月 シディ・レゼグ

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1941年11月19日、クフャトコフスキ支隊はビル・エル・グビの北方の都市シディ・レゼグを攻略中であった第7機甲旅団との連絡線確保のために派遣され、そこでドイツ軍のパトロール部隊と遭遇、戦闘となりました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――トルツァスカ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ヤゴジンスキ四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――プルジボルスキ四等伍長
      • C3 第1小隊第4分隊――ミチェク四等伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ大尉(昇進)
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ大尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「決定的勝利」だったため、195%×遭遇戦1.0倍=195%となります。

作戦

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北のVPは第1小隊+歩兵中隊司令部、中央のVPは第2小隊+バレンタイン歩兵戦車が占領に向かいます。北のVP占領後、第1小隊+歩兵中隊司令部は中央のVPの防衛に向かう予定。北のVPに敵が接近すれば、そのまま北のVPを防衛します。

1~2ターン目

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さっそく敵戦車4両と敵歩兵分隊1個を確認。敵歩兵の本隊がどこにいるかは不明ですが、敵の主力は南側のようです。

3~4ターン目

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南側を進んできた敵戦車(III号戦車J型、38(t)B型)と交戦、5両中2両を撃破。

西側から接近中の敵歩兵は砲撃によって足止めに成功。ただ、こちらの歩兵は分散してしまっているため、火力では負けかけています。

5~6ターン目

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2両の敵戦車はいまだ撃破に至らず。逆に砲撃を食らってバレンタイン歩兵戦車の機銃が破損。対歩兵戦力としては無力化されてしまいます。

敵歩兵との戦闘は、砲撃が効力を発揮してうまい具合に戦えてはいるものの、こちらの被害は小さくありません。

7~8ターン目

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迫撃砲の効果的な砲撃のおかげで、敵歩兵部隊は壊滅。敵戦車も計6両を撃破しています。今のところかなり優勢に戦えていますが、まだ敵の隠れた戦力があるのかも……。

9~10ターン目

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敵主力が壊滅し、掃討戦に移行。南のVPは戦車が占領に向かいます。

11~12ターン目

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掃討戦を続行。南のVPでは対戦車戦力が敵にいないのをいいことに、敵前でVPを占領するという強行手段を実行中。

終わってみれば、前回に引き続いて迫撃砲が猛威をふるった一戦でした。

戦闘終了

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12ターンで戦闘終了。結果は「決定的勝利」。今回も密集した敵に砲撃を連続で撃ちこめたのが勝因でした。


通常部隊の第1小隊の扱いにも慣れてきました。クルセーダー作戦が終わったら、一旦部隊の整理をする予定です。さすがに160両以上撃破のエースがいるのは……。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第42回