「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第24回――1941年5月 トブルク

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第24回も1941年5月、トブルクでの戦い。まだトブルクから動くことはできないようです。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第23回

2015/10/26 第23回へのリンクを修正、第25回へのリンクを追加。

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1941年5月 トブルク

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せっかくの攻勢を勝利で飾ることができず、意気消沈のまま帰還したクフャトコフスキ支隊。今回の支隊の攻撃はただの嫌がらせにすぎませんでしたが、成功させられなかったことでオーストラリア軍将兵から再び軽んじられるのではないかと支隊のメンバーは恐れていました。

5月16日、「ブレヴィティ作戦」が失敗。トブルクの解囲は再び遠のきました。

いつの頃からか、ドイツ軍は「ブレヴィティ作戦」に対するカウンターを計画しているとの噂がトブルクの連合軍将兵の間で飛び交うようになりました。

そんな中、クフャトコフスキ支隊は要塞外縁部の防衛任務の最中に、ドイツ軍部隊と小競り合いとなりました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――マスロフスキ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ステファンスキ四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――ピサルチェク四等伍長
      • D0 第2小隊第1分隊――ポプロスキ中尉
      • D1 第2小隊第2分隊――レヴァンドスキ四等伍長
      • D2 第2小隊第3分隊――ドゥダク四等伍長
      • E0 第3小隊第1分隊――スジマンスキ中尉
      • E1 第3小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第3小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • F0 狙撃手――ソビエライスキ中尉
    • G0 狙撃手――ヨズウィアク中尉
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク少尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 ヴァレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ少尉
    • K0 ヴァレンタインII歩兵戦車――ピエトルザク少尉
    • L0 司令部付自動車――コワルスキ少尉

コアユニットの変更、サポートユニットの追加はなし。

いつもどおり、ターン数は12ターンに設定。敵戦力は、前回「引き分け」だったため165%×遅滞戦2.0倍=330%となります。

作戦

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3つのVPがかなり近いので、戦力を集中させて守りを固めます。北の丘には前進観測班と狙撃手を配置して視界を確保。早めに敵の動向を察知します。

1~2ターン目

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敵陣の戦車は1ターン目から丸見え。しかし敵のAFVは発見できず、一気に橋を渡られてしまいます。

しかしたったの2両なので、すぐに撃退。今のところはなんとかなりそうです。

3~4ターン目

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敵の攻撃はいまだ散発的。全然近づいてくる気配がありません。

5~6ターン目

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思いのほか歩兵が多く、少しまずいかなと思いましたが、橋周辺に砲撃をぶち込んでやると前進が停止。

しかし敵の砲撃がこちらの戦車に命中したからか、1両の戦車砲が弾切れに。まだ敵戦車は数があるので割とやばい気が……。

7~8ターン目

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やはり敵戦車への対応に苦慮する羽目に。撃破した戦車や砲撃による煙で、道路周辺の視界が著しく悪いため、非常に戦いにくい状況です。歩兵戦の場合は視界が悪いほうが数で負けている場合は有利ですが、戦車戦の場合は移動しなければならないため、やりにくいだけです。

それから、敵の砲撃が思いのほか強力で、10.5cm砲を毎ターンのように砲弾をぶち込まれ続けています。

9~10ターン目

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南にいる敵戦車からの砲撃で戦車1両が擱座。やられました……。クルーは脱出に成功したため、経験値や士気は問題ありませんが、背筋が寒くなります。

そして、敵の砲撃があまりにも激しく、歩兵による防衛線がガタガタになってきているため、全線で煙幕を焚いて敵からの射撃を回避。あと2ターンなので、正直逃げ切りたいところです。

11~12ターン目

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なんとか逃げ切れました。敵戦車を効率的に排除できないとこうまで苦戦するものかというところ。最後の敵のターンで、スツーカがドイツ軍に誤爆して戦闘は終了。

戦闘終了

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結果は「決定的勝利」。ただ、敵戦力比率がもう165%まで来ているので、正直あんまりうれしくないです……。


次は170%になるわけですが、150%を超えたあたりで既にハードモードになっている感じです。勝つのがしんどくなってきました……。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第25回