あなたのPCが緑豊かな釣り場に! 釣りシミュレーター「Fishing Planet」

fishingplanet-main

以前、「SteamGreenlightで面白そうなゲームまとめ」でご紹介した、基本無料の釣りシミュレーター「Fishing Planet」のご紹介。

「SteamGreenlightで面白そうなゲームまとめ」はこちら。


スポンサーリンク

概要

  • ジャンル:釣りシミュレーター
  • 発表年:2015年
  • 開発会社Fishing Planet LLC(「Play」を押してもSteamのページに飛ぶだけですが……)
  • Steamで購入可能(早期アクセスゲーム、基本無料・課金要素あり)
  • 日本語でのプレイ:不可
  • 日本語Wiki:なし

なお、初回起動時にアカウント登録をさせられるので、メールアドレスが必要となります。

英語に関しては、単にプレイするだけならそこまで高度なものは必要ありません。ただ、道具の解説はそこそこ長文で書いてありますし、独特の単語も多めなので、それを読むのはちょっと大変かも。

「そもそも釣りについて全然知らないよ!」という方は、英語以前に日本語で、ある程度釣り道具について調べておいたほうがよいかと思います。いきなり釣りが始まりますし、チュートリアルでは操作について解説してくれますが、道具については知っている前提で進んでいきます。

ちょっとだけ詳しく

ざっくり言うと「魚を釣る」ゲームです。それ以上でも以下でもない、ひたすら魚を釣る、かなりストイックなゲームとなっております。

ゲームの流れで言いますと、魚を釣ると種類や大きさによってゲーム内通貨がもらえます。その通貨を使って竿やらリールやら道具を揃え、釣りをするためのライセンスを買い、釣り場への交通費・滞在費を捻出して、ひたすら魚を釣ります。

fishingplanet-main

トップ画像の再掲ですが、釣っている間はこんな感じ。

右上に釣り餌(ここではパン)と釣り針の大きさ(Hook #○)、右下の数値は伸ばしている糸の長さ(66mの糸を16m送り出している状態)、その右下の円はリールのドラグ(糸に一定以上の負荷がかかったときに、切れないように糸を送り出す機構……だそうです)の強さと糸を巻く速さを表示しています。

その上のゲージは、おそらく竿にかかっている負荷。その上の浮きは、浮きの状態を示しています。

糸を水に垂らしていると、1分くらいで浮きがブルブルと大きく動きます(いくら待ってもかからないときは、時間帯や釣具などを見直してみましょう)。そこでタイミングよく右クリック! 魚を針にかけ、竿を左右に振りながら左クリックでリールを巻いていきます。

fishingplanet-main2

無事に糸を全部巻き取ると、こんな感じで魚を釣り上げることができます。

最初はこのブルーギルをひたすら釣ることになりますが、待ち時間が長いですし、ゲームとしてはやることが単純なので、正直飽きます。なので、なにかやりながら片手間でやるか、または「もう疲れきってなにもやる気が出ない……」というときに、美しい緑の景色で気分を落ち着けながらやる、というようなプレイがいいのかなと思います。

fishingplanet-main-shop

魚を釣ってお金を貯めたら、ほしい道具を買いましょう。レベルで買えるものが制限されるので、最初は大したものは買えませんが、釣り針やエサなんかはいろんな種類を買ってもいいかもしれません。

釣りのライセンスもこの画面から買うことができます。このゲームはアメリカが舞台なので、州ごと・魚の種類ごとにライセンスが販売されています。


というわけで、とても地味なゲームですが「Fishing Planet」、いかがでしょうか。Steamのレビューを見ると、釣り好きの人から見てもあまり違和感がないくらいよくできているようです。

それから、岸に近いところに投げると根がかり(いわゆる「地球を釣った」というアレ)をけっこうしますので、その点はお気をつけて。