「Crusader Kings II」の次期拡張「Horse Lords」開発日記#8

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7月14日に発売とアナウンスされたCK2の新DLC「Horse Lords」。6月30日に更新された開発日記#8について、簡単にご紹介。今回は、マップの拡張とModについて。

「Horse Lords」についての記事はこちら。

開発日記#7についての記事はこちら。

2015/12/3 アイキャッチ画像を修正。

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概要

マップについて

  • 最も興味深い地域は既にマップに含まれているため、「Rajas of India」でやったベースマップの拡大は、今回やらなかった。
  • そのため、以前は単に無人の地となっていたところに27のプロヴィンス、8のde jure公爵位、2つの新たな王位を設定した。
  • これらの領域には新たな文化――ウイグル、契丹、ソグド、トカラを設定した。また、歴史上の人物もデータベースに追加している。
  • ここは覇権を取った遊牧民族の入れ替わりの激しい地域だが、769年の本来のモンゴル族(ハルハ)でプレイすることもできる。
  • また、この地域は主にマニ教と仏教に設定している(現実にはもっと複雑だった)。
  • タリム盆地はシルクロードが通っているため、特別の関心を向けられることだろう。

Modについて

  • commonフォルダのすべてのスクリプトは、Mod化を簡単にするために元々のフォルダ構造を使う(?)。
  • (存在している)自分自身のトリガーや影響を簡単に再利用するために、スクリプトにすることができる(?)。
  • Modのクラスの一貫した取り扱い:変更は、置き換えられるのではなく、Mod化された実体(例えば、文化やon_action field)に常に加えられる(?)。
  • 新たな統治システムにより、宗教や文化の特別なゲームプレイルールを優先させたり、加えたりすることができる。
  • いつでも囚人を地下牢、軟禁、牢屋のいずれにも移すことができる。
  • 領地持ちのキャラクターの追放は、強制的に後継者に跡を譲るように変更された。もはやすべての称号を剥奪する必要はない。
  • 蛮族(Tribal)プロヴィンスも襲撃の対象になった。
  • 態度(opinion)修正の名前がツールチップで表示される(?)。

Mod化についてはあまり詳しくないもので、訳がかなり稚拙になってしまいました。ごめんなさい。

また、細かなMod作成上の変更は、フォーラムの該当記事でスポイラーに畳まれて記されていますが、割愛しました。


詳しくはパラド社フォーラムの該当記事をご覧ください。

開発日記#9についての記事はこちら。

「Horse Lords」発売についての記事はこちら。