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「Cities: Skylines II」開発会社CEOの「今週の言葉」#3

Cities: Skylines II

2023年11月13日、「Cities: Skylines II」開発会社であるColossal Order社CEOが「Cities: Skylines II」の状況を伝える「今週の言葉」#3が公開されました。本記事ではその内容を紹介します。

前回:「今週の言葉」#2(2023年11月6日)


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今週の言葉

2023年11月13日、「Cities: Skylines II」開発会社であるColossal Order社CEOが「Cities: Skylines II」の状況を伝える「今週の言葉」#3が公開されました。以下、その内容を紹介します。

  • 「Cities: Skylines II」のMod制作について、エディターは現在開発中で、先週金曜日にクローズドなModding Betaグループでフィードバックラウンドを行い、アップデート版を共有した。このエディターは今のところマップとコードModのサポートのみの状態で、最初のリリースに向けて準備するのを楽しみにしている。「最初のリリース」というのは、前作と同じくゲームの寿命を通じてMod制作ツールを追加していくつもりだからだ。

  • まだアセットのインポート機能がないため、制作者が自分のアセットをゲームにインポートすることはできない。私たちはインポート機能を実装したらModding Betaグループで試してみるつもりだ。エディターのアセットに関する部分ができたら、アセット制作者が取り組んできたRegion packのアセットとともにParadox Modsの用意をする予定だ。まだご覧になっていない方は上にあるRegion Packのティーザーをご覧いただきたい。
  • 私たちの目標はできるだけ早くエディターをリリースすることだ。それには2、3か月かかると考えているが、守れない約束はしたくないので、具体的なスケジュールはまだ決まっていない。エディターのリリース後もフィードバックや提案に基づいて引き続きエディターに関する作業を続けていく予定だ。
  • コンソール版がリリースされる際には、ゲームに予定していたエディター機能がすべて実装されるはずなので、PC版のプレイヤーにすぐに追いつけるだろう。コンソール版のエディターはコードModとアセットのインポートの機能を除けばPC版と同じだ。Paradox Modsからアセットをダウンロードし、カスタムマップを作成することもできる。現在取り組んでいるパフォーマンスの改善はコンソール版にも恩恵があり、2024年前半に(in the first half of 2024)コンソール版の準備ができるように取り組んでいく。(注:以前は2024年春と発表されていたが、さらに後ズレする可能性が出てきた?)
  • この3週間、私たちは非常に速いペースでパッチを出してきた。もうすぐもうひとつパッチがリリースされる予定だが、その後は作業に時間のかかる大きな修正に注力する。チームは現在、LODとGPUパフォーマンスの向上に取り組んでいる。ジオメトリLODは大部分が自動化されているが、必要な調整はたくさんある。こうしたアセットの修正により、パフォーマンスの向上を期待している。作業量は相当な量だが、残念ながら一度にパフォーマンスを向上させる銀の弾丸はない。そのかわりに、私たちが満足する前にいくつかの仕事を完了させる必要があり、アップデートの頻度が下がるため、今週はパッチをリリースしない予定だ今後は毎週のパッチをリリースしない予定だ1。「今週の言葉」は毎週書き続ける予定なので、今後もご注目いただきたい。

2023年11月16日追記Steamニュースにて公式の日本語訳が掲載されています。おそらく今後も同様に日本語訳が掲載されるものと思いますので、今後はこちらをご覧ください。

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コメント

  1. >今週はパッチをリリースしない予定だ
    今週はリリースするのでは?

  2. 原文と管理人さんの翻訳は下記です。
    going forwardに今週が含まれるかどうかがポイントですが、正確にいつ次のパッチをリリースするのかを明示していないのが混乱の源ですね。

    There is one more of those landing soon=まもなくもうひとつパッチがリリースされる予定
    we won’t have weekly patches going forward=今週はパッチをリリースしない予定

  3. パッチの予定はあるが今週ではない、って受け取ったけどな

  4. 原文と日本語の対応は書いていただいたとおりです。コメントいただいたように「パッチの予定はあるが今週ではない」ということなのでしょう。
    紛らわしさの原因になっている「まもなく」を「もうすぐ」と修正しました。ご指摘いただきありがとうございます。

    • 改めて見直した結果、私が意味を誤って取っていたように感じたため、記事中の表現を訂正しました。混乱させてしまい申し訳ありません。
      また、今になって気づきましたが、Steamニュース上で公式の和訳が掲載されているようですので、そちらへのリンクも追記しました。

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