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「Cities: Skylines」Plazas & Promenades開発日記#2――管理と進歩

Cities: Skylines

「Cities: Skylines」Plazas & Promenades開発日記#2が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は歩行者エリアの管理と進歩について。「Plazas & Promenades」発売前の開発日記です。

前回:Plazas & Promenades開発日記#1――歩行者エリア


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開発日記

Plazas & Promenades開発日記#2は、今回は歩行者エリアの管理と進歩について。

  • 今回は歩行者エリアの管理・進歩・エリアフォーカスについて。

最大キャパシティに到達したらさらなるサービスポイントを追加しよう

  • 歩行者エリアをうまく運営する鍵はサービスポイントを管理し、市民を幸福にし、楽しませることにある。前回の開発日記で触れたように、サービスポイントには最大キャパシティがある。これは1週間で対応できるトラックの台数で、建造物のツールチップや建造物選択時に確認できる。
  • サービスポイントは貨物かゴミのいずれかの容量に近づくと交通量が多いことを通知するが、機能は続ける。いずれか一方、または両方が上限に達すると、サービスポイントはすべての建造物にサービスを提供できなくなり、ゴミが溜まったり商品が届かなくなったりする。歩行者エリアに充分な数のサービスポイントを設置するとともに、混雑を避けるためにサービスポイントを分散しよう。

歩行者エリアパネル

歩行者エリアの情報パネルは歩行者エリアの概況を表示する。

  • エリアがどれほどうまくいっているかを確認するには、歩行者エリアの名称をクリックするか、任意のサービスポイントのボタンから歩行者エリア情報パネルを開く。このパネルではエリア内のすべての建造物の平均幸福度と公園や広場が提供する娯楽度をエリアの広さで割ったものを表示する。こうしたものは合わせて地価ボーナスとなり、娯楽度と同じくエリア全体に適用され、歩行者エリアは市民や企業にとってより望ましいものとなる。
  • また、エリアパネルにはエリア内のさまざまな区域種別の内訳やエリアフォーカスも表示する。エリアフォーカスはエリア内でもっとも広い区域種別によって決まる。このフォーカスは住宅・商業・職場(工業とオフィス)・混在のいずれかになる。エリアフォーカスにはエリア内の歩行者道路沿いの区域のみが算入される。
  • 情報タブにはエリアのサービスポイントの概要、貨物とゴミのキャパシティ、エリアサイズや維持費に関する情報が表示される。

進歩とフォーカス

歩行者エリアを成長させてさらなるサービスポイント・広場・ユニーク建造物をアンロックしよう

  • 歩行者エリアには他のエリア種別のようなレベルがないが、アンロックされるさまざまなカテゴリーの建造物はある。こうしたものの中にはどの歩行者エリアでもアンロックできる一般的なものもあるし、特定の区域種別に関連したものもある。歩行者エリアパネルの「アンロック」タブにはそれぞれの建造物のアンロックに必要なものと、どれほどアンロックに近づいているかが表示される。
  • さらなるサービスポイントはエリアが成長し、より多くのトラックがサービスポイントを訪れるようになるとアンロックされる。新たなサービスポイントはエリアの成長に合わせてその需要に対応する役に立つ。サービスポイントと同様に、広場もどのエリアでもアンロックできる。こうしたもののアンロックはそのエリアの地価ボーナスによって行われるため、サービス・教育・公園・広場を適切なところに多く設けよう。

新たな広場とユニーク建造物を使うことで、プレイヤーの都市の魅力を高めよう

  • 次に6つのユニーク建造物を紹介しよう。これは2つのカテゴリーに分かれており、ユニーク建造物メニューにある。歩行者エリアのランドマークはそのエリアのエリアフォーカスと結びついており、アンロックするにはそのエリアに一定数の住民・販売商品・職場のいずれかが必要となる。
  • 一方、観光施設は歩行者エリアを訪れる週次の観光客が一定レベルに達することでアンロックされる。これはフォーカスとは結びついていないが、公園・広場・ユニーク建造物・商業施設のような観光客が訪れる施設を用意する必要がある。

エリアの政策

  • 歩行者エリアパネルでまだ説明していないタブが「政策」タブだ。このタブではエリアの機能をカスタマイズする4つの政策を適用できる。こうした政策は無料で利用できるが、それぞれに注意すべきデメリットがある。
  • 低速走行(Slow Driving)はエリア内のすべての道路に影響し、どこでも速度を20に制限することで騒音公害を低減させる。
  • 砂糖使用禁止(Sugar Ban)は市民の健康に影響し、市民の寿命が延びるが、市民が違法なキャンディーバーを密輸するようになり、犯罪率が上昇する。
  • ストリートミュージック(Street Music)の許可によってその地域の商業施設の幸福度が上がるが、騒音公害も若干増える。
  • なんでも配送(Deliver Everything)は歩行者エリアにあるすべての建造物について、サービスポイント経由で貨物とゴミを輸送する。つまり歩行者道路沿いの建造物のみならず、一般道路沿いの建造物についても貨物とゴミをサービスポイントで処理するようになる。

前回同様、最後にYoutuberのOvercharged Egg氏によるチュートリアル動画が掲載されています。


次回は9月2日金曜の予定で、新たな広場とサービス施設について。

次回:Plazas & Promenades開発日記#3――新たな広場とサービス施設

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