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「Crusader Kings III」開発日記#93――半島の混乱

CK3 開発日記

「Crusader Kings III」開発日記#93が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はフレーバーパック「Fate of Iberia」について。「Fate of Iberia」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#92――ゲームの解剖学:報告から解決まで


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開発日記

開発日記#93は、フレーバーパック「Fate of Iberia」について。

  • 次のフレーバーパック「Fate of Iberia」が5月31日発売予定であることを発表でき、うれしく思う。これはイベリア半島のことであり、ジョージアの古い王国のことではない。
  • イベリア半島は特によくプレイされる地域であり、地政学的状況が複雑でCK3の時代に多くのことが起こったために興味深いところだ。このフレーバーパックでは歴史を再現したり、より自分好みの歴史を作ることで、半島全体の運命を真に決定する機会をもたらしたいと思っている。

「闘争」はイベリアの領主に新たな機会と制約の双方を作り出す。

  • 状況の複雑さをモデル化するため、私たちは新システム「闘争(the Struggle)」を導入する。これはイベリア半島の領主たちにとってルールを変え、難題を増やすものだ。上のスクリーンショットでどんなものかイメージが持てるはずだ。この効果は闘争の段階によって大きく異なるが、詳細は次回の開発日記でご紹介する。

新たな867年のブックマークは全員が利用できるが、「Fate of Iberia」を持っていればより興味深い体験になる。

  • 新たな867年のブックマークはイベリア半島のキャラクターが見直され、プレイヤーが飛び込むのに絶好の場所をもたらし、思うように歴史を変えることができる。闘争は1066年のブックマークでも続いている。
  • このブックマークではキリスト教の王国やアル=アンダルスどちらかのさまざまな封臣から選ぶこともできる。彼らはそれぞれ開始時の難題や選択肢が異なる。例えば南ではEmir AdanisとEmir Ibn Marwanがともにthe Sultanate of Al-Andalus配下の公爵(Dukes)だが、彼らは互いに境界を接している宿敵でもある。どちらかで始めた場合、他方に対しては確実に剣を交え、策を巡らすことになる。

私たちはこの地域の北部に集中した。

867年の新たな文化の設定。

867年の新たな教派の設定。

  • また、この機会にマップを更新し、伯爵領(county)や公爵領(duchy)の分割、文化、教派(faith)について改善した。これによって、ゲーム開始時点において舞台がより正確なものになった。
  • 教派「Mozarabic」が追加されたことに気づいた方もいらっしゃるかもしれないが、これもまた今後の開発日記において、フレーバーパックの他のコンテンツと一緒に詳しく触れる。

  • セーブバージョンに互換性がないとは予期していないが、問題なく移行するためにこれまでのプレイデータは終わらせておいていただきたい。問題が発生した場合、アイアンマンでプレイしていない限りはこうしたセーブを以前のバージョンに戻すことができる。

次回:開発日記#94――闘争の解剖学

コメント

  1. Mozarabic(モサラベ)とはなんぞやと調べたら、アンダルシアに征服された非カトリックのキリスト教徒らしい。
    西ゴート系のモサラベ典礼とアラビア語聖書を持ち、豚は禁忌。

    • ck3の宗派って宗教というよりただの身分や地域差を拡大解釈してるの多いよな無駄に細分化してあっても面白いかと言われればね

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