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「Europa Universalis IV」開発日記2020年9月8日

「Europa Universalis IV」開発日記2020年9月8日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はアメリカ大陸について。1.30「オーストリア」+「Emperor」リリース後の開発日記です。

前回:開発日記2020年9月1日


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開発日記

開発日記2020年9月8日分は、アメリカ大陸について。

  • アメリカ大陸は私(注:ゲームデザイナーのGroogy氏)のお気に入りの場所だが、北米の部族に最後に手を入れたのは「Conquest of Paradise」のときであり、メカニクスは古くなっている。現在のメカニクスを要約するとすれば、それは「待つ」ことだ。
  • 私たちは「Conquest of Paradise」のときのメカニクスを一から作り直し、より活気に満ちた楽しいプレイができるようにすることにした。これは依然として「Conquest of Paradise」の内容であるため、半分有料の変更だ。
  • 今後の開発日記で開発中のインターフェースを紹介していく。今回は移住部族の変更についてだ。

  • まず部族による土地の所有権があり、これはプロヴィンスの半所有権のようなものだ。プロヴィンスは特定の部族のものだが、資源を完全に利用できるわけではない。人々は自由に出入りでき、ヨーロッパ人が植民地化することもできる。
  • 私たちが東海岸にあまり多くの部族を置かなかったのはヨーロッパの植民地化を妨げるからだったが、この変更で北アメリカをもう少し埋めることができるようになった。
  • プロヴィンスはAdministrative Powerを100投入することで部族のものにできるが、そこに移住している必要がある。既にある領土とつながっていないプロヴィンスを取り込もうとすると、それまでのプロヴィンスは放棄され、新たなプロヴィンスが本拠となる。
  • これに合わせて、移住はクールダウンでロックされるものではなく、さらなるマナを手に入れるためのものではなくなった。この機能は見直され、部族は現在いるプロヴィンスの資源を枯渇させ続けるようになり、部族が成長を続けるために行うものとなった。

  • プレイヤーは他の部族の領土を含めた誰も直接所有していないどこのプロヴィンスに移住できる。今のところ移住には50のmilitary monarch pointsがかかるが、まだバランス調整中だ。領土外に移住するたびにコストは倍になる。好きな場所に移住はできるが、タイマーの代わりにmonarch pointsの制限がある。
  • なぜ移住したいのか? ひとつのプロヴィンスにいる間にその部族は100%になるまでプロヴィンスにdevastationを引き起こす。さらに部族はそれぞれtribal developmentを持ち、プロヴィンスのdevastationが100%に達するまで毎月少しずつ上昇していく。部族が大きくなればなるほどdevastationの上昇速度が上がる。

  • 以前述べた想像のアピールの一環として、改革については見直して政府改革システムに統合した。これについては今後の開発日記で述べるが、最初のステップは部族を定住させることで、これによってtribal developmentも複数のプロヴィンスに固定され、より強力に拡張や成長を行えるようになる。だが、目標はプレイヤーがツリーに最後の固有の報酬がある定住をすることなしに部族の改革を続けられるようにもなることだ。
  • 改革の進展をどのようにして得るかはさまざまで、現在作業中でもある。私たちは理にかなっていないために平均的なautonomyに頼らず、今のところは主に建造物から得るようにしているが、いつものようにコミュニティの提案に耳を傾けたい。
  • Native Tribesは新たな戦争の方法に合った開戦事由を得る。migratory peace treatyは自部族の領土に着目したものに作り直され、部族の領土に移住してきた他の部族を強制的に追い出し、本拠に戻すか隣接プロヴィンスに移動させる。また、国境を接する部族との抗争による開戦事由もあり、これは相手から土地を奪う。最後に、自部族領内のヨーロッパ人の植民地を焼き払う開戦事由もある。

来週もネイティブアメリカンの新たな機能について。

次回:開発日記2020年9月15日

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