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「Hearts of Iron IV」開発日記2020年4月1日――ベータパッチのアップデート その4

「Hearts of Iron IV」開発日記2020年4月1日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回もベータパッチのアップデートについて。1.9「ハスキー」+La Résistance発売後の開発日記です。

前回:開発日記2020年3月25日――ベータパッチのアップデート その3


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開発日記

開発日記2020年4月1日は、ベータパッチのアップデートについて。

  • 私たちはパッチを安定させることと、テストをやってリリースする準備をすることに集中している。

  • 今週はスペインとポルトガルに新たな3Dモデルを追加した。スペイン内戦は勢力ごとにすべて見た目が異なるようになった。

前回以来の変更点のパッチノート

以下では私が気になった部分を抜粋してご紹介しています。全文については該当スレッドをご覧ください。1.9.1ベータ版のこれまでの変更点はこちらの記事をご覧ください。

  • 中道政府(注:原文はneutral governmentだが中道主義の政府のことと思われる)は協力勢力(注:と協力政府)を使えるようになった。
  • 通行不可の地形はレジスタンス値を持たなくなった。
  • 航空隊の複製は任務も複製するようになり、また訓練を「自動終了」に設定できるようになった。
  • ドイツとソ連の航空義勇軍は内戦で互いに交戦できるようになった。
  • 空母の戦闘の中断(?disruption)が機能していなかった場合があったのを修正。
  • マルチプレイチャットにtext-to-speech(Win/Mac)、speech-to-text(Win)を追加。
  • La Résistanceでスペインとポルトガルのユニットに3Dモデルを追加。
  • 中立国家のAIは1944年を過ぎ、かつ平時でない限り、協力勢力(注:協力政府?)を作らなくなった。
  • AIは単一ステートの協力勢力(注:協力政府?)を作らなくなった。
  • アメリカは史実の日時が近づくとヴィシーフランスに宣戦布告するようになった。
なお、ベータ版で遊びたい場合はSteamのライブラリからタイトルを右クリック→プロパティ→ベータタブからプルダウンメニューでバージョンを切り替えることができます。プルダウンメニューが表示されない場合はこちらの記事をご覧ください

強調したい変更点

  • AIのために協力政府を制限していたが、プレイヤーのためにこれを利用できるようにした。
  • また、独立保証や連鎖イベントに関するさまざまな問題を修正した。

  • さらに、フォントサイズ、通知、text to speechのサポートといった、マルチプレイでのアクセシビリティ機能のサポートを追加した。

来週はロードマップの更新について。

次回:開発日記2020年4月8日――1.9.1パッチとロードマップの更新

コメント

  1. 翻訳お疲れ様です。
    中道でも協力政府が作れるようになったぽいのは嬉しいね。

    • ポルトガルとか更に強くなるのかな。中道日本も他の固有NF中道国家みたいにロマンあれば…史実ルートの下位互換みたいになってるのが悲しい。

  2. ヴィシーフランスさん難易度爆上がりしてますね…

  3. 上のコメントで誤解があるので補足しておくと、

    >中道でも協力政府が作れるようになった
    もともと1.8では中道で協力政府が作れるようになっていて、それをベータで作れなくしたのだけど、今週のベータで再び作れるように戻しただけです。

    >ヴィシーフランスさん難易度爆上がり
    1.8だと史実よりもかなり早い時期(1942年初頭)に宣戦されていたのを、史実並みのもう少し後の時期(1942年半ば以降)に変更したものです。

    • 先週の1.9.1ベータ版アップデート以前の中道主義では協力勢力が使えなかった(けど協力政府は使えた)のが、先週のアップデートでどちらも使えなくなり、今回のアップデートではどちらも使えるようになったという変更のようです。現行の1.9.1ベータ版では中道主義で協力勢力が使えるようになっているのを確認し、記事も若干修正しました。

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