3月30日には「Mount & Blade II: Bannerlord」早期アクセス、31日には「Imperator: Rome」のDLC「Magna Graecia」のリリースが予定されています。

「Europa Universalis IV」開発日記2020年3月17日

「Europa Universalis IV」開発日記2020年3月17日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は教皇領とイタリアのミッションツリーについて。1.30ヨーロッパアップデートリリース前の開発日記です。

前回:開発日記2020年3月10日


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開発日記

開発日記2020年3月17日分は、教皇領とイタリアのミッションツリーについて。

  • ご存じかもしれないが、パラド社のオフィスはコロナウイルスの懸念により一時的に閉鎖された。しかし、私たちは全員自宅で仕事を続けており、これまでのところ、チームの健康状態は良好だ。すべてが計画どおりに進めば、通常どおり開発日記をリリースし続けることができるはずだ。
  • 「Emperor」と1.30パッチには非常に多くのコンテンツが含まれているため、リリース前にすべてを語ることはほぼ無理だろう。これを念頭に置いて、ここ1年ほどで作成したミッションツリーのリストを以下に示す。
  • 「Emperor」で利用できるミッションツリーは以下。
    • オーストリア
    • バイエルン/バイエルンの中小国
    • ボヘミア
    • ブルゴーニュ
    • オランダ/オランダとフランドルの中小国
    • 十字軍国家
    • フィレンツェ/トスカーナ
    • フランス
    • ジェノヴァ
    • ドイツ/ 神聖ローマ帝国(それぞれに複数の固有のミッション)
    • リューベック
    • ハンガリー
    • イタリア
    • ミラノ
    • ナポリ
    • 教皇領
    • プロヴァンス
    • ブランデンブルク/プロイセン
    • サヴォイア/サルデーニャ=ピエモンテ
    • ザクセン
    • セルビア
    • スイス
    • ヴェネツィア
  • すべてのプレイヤーが利用できるミッションツリーは以下。
    • アルバニア
    • ブルターニュ
    • ブルガリア
    • クロアチア/ラグーザ/ダルマチア
    • ディスマルシェン
    • 選帝司教
    • フランケン/フランケンの中小国
    • フランスの公国
    • ハノーファー/ハノーファーの中小国
    • イタリアの中小国
    • プファルツ
    • ポメラニア
    • オーストリアの中小国
    • シュヴァーベン/シュヴァーベンの中小国
    • ヴェストファーレン/ヴェストファーレンの中小国

教皇領

  • カトリックと教皇のゲームプレイ改善は「Emperor」開発中の中核的な優先事項の1つだったため、教皇領が包括的なミッションツリーを得るのは当然のことだった。特に興味深いと思う部分に注目しよう。
  • 「Patrimony of St. Peter」から始まるルートでは、教皇はイタリア半島を縦断する征服行を進めることになる。

  • 最初のミッションの中には「Form the Swiss Guard」がある。これを達成するには、教皇はスイスと非常に良好な関係にあるか、スイスを直接支配しなければならない。
  • The Swiss Guardはこのミッション完了を経て教皇領のみが利用できる固有の傭兵隊だ。通常の歩兵連隊よりも基礎の維持費が安く、高い規律がある。しかし非常に小さな傭兵隊であるため、ゲーム序盤では大きな優位性があるが、他の傭兵隊と同様にゲームの進行に合わせてスケールしない。

  • このルートを進めると、最終的には「End the Schism」に行き着く。これにはコンスタンティノープルとモスクワの支配者がカトリックでなければならない。このミッションを完了すると、残った正教国家に重要な選択肢が与えられる。
  • 教皇領の一部のミッションは他のカトリック教国にもボーナスをもたらす。このアイデアの最も興味深い応用は、中国と日本へのミッションだ。あらゆる手段を駆使して中国/日本のプロヴィンスをいくつか支配する必要がある。このミッションを完了すると、関連する国家がカトリックを受容する機会を得るイベントが発生するだけでなく、カトリック教国が支配しているがまだカトリックではない中国のプロヴィンスの改宗が容易になり、既に改宗したプロヴィンスは開発度コストが低下する。

イタリア

  • 統一イタリアのミッションツリーは、一部のミッション名からわかるようにややローマをテーマにしている。こうしたミッションを完了するとローマ帝国復興の道が開ける。
  • ツリーの一番左のルートはイタリア自体に繁栄と進歩をもたらす。
  • ミッションツリーの主要部分は、地中海全域に及ぶ征服行を促進する。新たなカエサルはアルプスを越えてガリアに侵攻しなければならない。神聖ローマ帝国も解体する必要がある。帝国の問題が解決したら、イベリア、バルカン、アナトリアの侵略を検討するときだ。このルートを完了すると、ゲーム終了まで人的資源が10%増加する。
  • 統一イタリアは偉大な海軍を持たなければならない。かつてのカルタゴを本拠とするバルバリア海賊は併合して交易路の安全を確保する必要がある。エジプトと戦争を始める前には、エチオピアに同盟国を得るのが賢明だろう。イェルサレムは最終的な目標であり、確保すればイェルサレムの宗教はただちに自国の信仰に戻る。

  • イタリア戦争について新たなコンテンツを追加した。イタリア戦争は、イタリアの国家がフランスやオーストリアのようなキリスト教の列強に対して戦争リーダーである場合、大航海時代の間のいつでも始まり得る。約50年間続き、Tuscan Free Companyのような傭兵隊が利用可能になる。参戦国は傭兵コスト-10%、傭兵の規律+5%のボーナスを受け、戦争終了まで続く。

次回:開発日記2020年3月24日

コメント

  1. この量のミッションあれば一年は遊べそうだな

  2. ヴェネチアはイタリア国家なんだろうか?だとしたら結構高確率でイタリア戦争起きそう

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