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「Imperator: Rome」開発日記2020年1月13日――将来

「Imperator: Rome」開発日記2020年1月13日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は将来について。

前回:開発日記2019年12月16日


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開発日記

開発日記2020年1月13日は、将来について。

  • 休暇が終わり、私たちは1.4「アルキメデス」開発の準備ができている。以前のロードマップでは1.4(当時はカッサンドロスという名称だった)で大型の拡張を出すとしていたが、私たちはここで針路を少し変更することにした。これは1.2・1.3アップデートが成功したことにもよる。
  • 私たちは抜本的な変更や追加ができるようにするため、リリース頻度を野心的なものとする。これはImperatorに適したものだと感じているし、維持できる可能性も高い。

Q:それはどういうこと?

A:実際には、姉妹タイトルよりも小さく高頻度のアップデートを計画している。比較的早くフィードバックに対応する機会を得る(例えば1.2キケロアップデートの開発のような)ことで、プレイヤーにより魅力的な体験を提供できると考えている。これによって、アップデートごとに個別の中核的なテーマに集中することができるようにもなる。

Q:「より多くのアップデート」とは[パラド社開発スタジオタイトル]よりも多くの有料DLCが出るということ?

A:違う。より頻繁にアップデートするが、すべてに値札がついているわけではない。無料アップデートに付随するコンテンツパックは、プレイヤーに対してどのようにお金を使うかに関する多くの選択肢と柔軟性をもたらす。(注:結局より多くの有料DLCが出るということ?)

Q:これはImperatorの死を意味するのか?

A:まったく違う。私たちはImperatorに全力で取り組んでいる。この時代とこのゲームには非常に大きなポテンシャルがあると確信している。

  • 以上はみなさんから行われるであろう質問を先取りしたものだ。

2020年の話

  • 以下のアップデートの計画はすべて変更される可能性がある。
  • 私たちの計画立案を助けるため、アップデートサイクルを「シーズン」というものに分けた。シーズンごとに大まかなテーマをつけることで、多くの個別のアップデートやリリースをやらずに、改善が必要なゲームの重要部分に集中することができる。

シーズン1:宗教と文化

  • アルキメデス:私はアルキメデスで宗教面でのゲームプレイの選択肢を広げることを強く志向している。omensの見直し、宗教やpantheonsの習合を可能にするとともにこれを促進すること、聖地の落成式、その他アルキメデスアップデートのテーマである宗教と結びついた多くのことが追加される。さらに、キャラクターの忠誠度をより有機的なシステムとして作り直し、頻繁にリクエストされる細かなことを潰していくのにも時間をとる予定だ。
  • メナンドロス:このアップデートでは文化に目を向けている。ここで行われる予定のものを明らかにするのは時期尚早だが、文化の多様性を促す能力の欠如は改善が必要だと考えている。メナンドロスアップデートでは他に従属国、社会不安と反乱なども含まれる予定だ。

Q:これはある機能がシーズンに含まれるまで触れないということ?

A:必ずしもそうではない。テーマとシーズンは重点であって制限ではない。

Q:シーズン1の後はなに?

A:それをお伝えするにはまだ早いが、シーズン2で予定しているテーマは戦争だ。


来週はアルキメデスアップデートのDeitiesとPantheonsについて。

次回:開発日記2020年1月20日

コメント

  1. >無料アップデートに付随するコンテンツパック
    ステラリスでいうPlantoids Species pack
    hoi4でいうAxis Armor packみたいなのを沢山出すよってことか

  2. 新年初翻訳お疲れ様です

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