「Stellaris」2.1.3パッチがリリース

日本時間2018年9月7日、「Stellaris」2.1.3パッチがリリースされましたので、大まかな変更点をご紹介します。

前回:2.1.2正式版リリース


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概要

パラドフォーラムのチェンジログはこちら。先ほどツイッターでご紹介したときは「バグ修正が行われたようです」と書きましたが、その後チェンジログに漏れが補足されています。

以下、2.1.3で特に気になった変更点を抜粋してご紹介します。完全なものはフォーラムの該当スレッドをご覧ください。

  • GDPRコンプライアンスに関するものを更新。
  • Human、Humanoid、Mammalianに新たな服装と髪形を追加。(注:詳細は以下)
  • Distant Starsに計り知れない謎(inscrutable mystery)を追加。
  • 原子時計(Atomic Clock)アノマリーの続報を追加。
  • AI帝国がLクラスター開放間近であるときのイベントを追加。
  • 駆逐艦と巡洋艦がもっとも高い生存性を持つように、タイタンと戦艦に続き、コルベットが最後となるように、戦闘からの離脱確率を変更した。これによって直衛する艦よりも直衛される艦の生存性が高まった。
  • 非常に低い追跡値の兵器を持つ艦は、ほかに敵がいれば高い回避値を持つ標的に対して攻撃するのを避けるようになり、回避値の低い標的がすぐに狙われやすくなった(例:射程外であっても敵の巡洋艦や戦艦がいる場合、タイタンは主砲で敵コルベットを攻撃しなくなった)。
  • フェフタル・ザヴォニア号/マルダク・ヴォルのアノマリーでspawn_chanceのウェイトを低下させた。

上の画像の髪型、ひげ、服装などは、Mod制作者のSilfae氏の協力によるもので、Humanoids Species Packに追加されるとのこと。

またDistant Starsについても新たなコンテンツ、特にLクラスターに関するコンテンツが追加されたようです。

なお、今週末のSteamのParadoxパブリッシャーウィークエンドではHumanoids Species Packは-40%、Distant Starsも-20%のセール価格となっています。

質疑応答

Q1:ポップアップが二重に出るバグは解決した?

A1:残念ながらしていない。


次回:2.2リリース?

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