「Hearts of Iron IV」開発日記2018年8月8日――いろんなもの

「Hearts of Iron IV」開発日記2018年8月8日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は陣営・国家方針・訓練について。

前回:開発日記2018年8月1日――カスタムゲームルール


スポンサーリンク

概要

開発日記2018年8月8日は、陣営・国家方針・訓練について。海軍については開発日記で紹介されるまでもう少しかかるとのこと。

派閥のリーダーシップ

  • 派閥のリーダーであることで、多くのものをコントロールできる。誰かがひとたびプレイヤーが属する陣営をコントローするようになると、陣営を抜けて自分の陣営を立ち上げる場合を除いて、いかなる手段でもコントロールを得ることはできない。
  • Man the Gunsに、私たちはこのコントロールを得るシステムを追加した。今属している陣営のリーダーシップを得るためには、自国が以下の条件を満たしていなければならない。
    • 配置されている人的資源が陣営のリーダー(従属国もカウントするが、自治度によって数値は変動する)の倍よりも大きい。
    • 工場数が陣営のリーダーの150%よりも大きい。
    • 陣営のリーダーが参戦しているすべての戦争に参戦している。
    • 降伏していない。

  • 非常に多くの政治力を支払えば、陣営はプレイヤーのものとなる。陣営のリーダーは他の国が上の要件を満たしつつあるというときにはアラートが出るため、交代を避けるべく手を打つこともできる。また、いつでも戦争画面でその候補国を見ることもできる。安定と予見可能性を保つため、リーダーシップは6か月ごとに1度のみ交代できる。

中止可能な国家方針

  • ときどきうっかりやるつもりのない国家方針をクリックしてしまったり、選んだ後状況が変わったということがあるだろう。しょっちゅう起こることではないが、そうなるととてもストレスだ。そこで1.6では国家方針を中止して他のものを選べるようにした(いくつか例外はある)。

  • イベントチェインを開始したり、途中で中止することで壊れてしまう国家方針は依然としてロックされる(選択時にゲームが警告を表示する)。ミスクリックに対応するため、短期間の進捗は保存することにしたが、それ以上は気が変わっても取り戻せないため、やはり正しい国家方針の選択を考える必要はある。

海空軍の訓練

  • 燃料と新たな艦船修理システム(詳細は今後の開発日記で)が追加されることに合わせて、プレイヤーに艦船の乗組員と航空隊の訓練をさせるほうがよいかということについて議論があった。これまではそのコストを正しくモデル化することができなかったが、今後は艦船と航空隊を訓練できるようになる。

  • これは陸軍の訓練に大部分は似ている。いくらかの損害を受け、燃料を消費する代わりに経験値を得る(と同時に各軍の経験値も得る)。陸軍の訓練と同じく、訓練では一定レベルまでしか上がらない。
  • 艦船の経験レベルは新しいものではないが、航空隊には新たに追加される。訓練された航空隊はよく機能し、撃墜されるということは経験値を失うということでもある。航空隊をどれだけ訓練するかはプレイヤーにより、また使える燃料に大きく依存する。もちろん戦闘でも経験値を得ることができる。

次回:開発日記2018年8月15日――海の交通

コメント

  1. 陣営乗っ取りは面白そう

  2. やっとドーチェが枢軸の盟主になる時が来たか!

  3. 連合国とかすぐにアメリカに乗っ取られそう

  4. 国家方針は史実に則って自動で選んでもらいたいな
    時々どれを選んだらいいのか分からなくなる