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「Imperator: Rome」開発日記#4

「Imperator: Rome」開発日記#4が更新されていましたので、その内容をご紹介。今回はユニットについて。

前回:開発日記#3


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概要

開発日記#4は、ユニットについて。

  • 弓兵(Archers):このユニットは強襲(assault)ができるが、後列から攻撃するほうがよい。また、誰でもこのユニットを編成できる。弓兵は歩兵との戦闘には強いが、騎兵には弱い。また、安く早く編成できる。
  • ラクダ兵(Camels):このユニットは側面攻撃に適しており、また編成には交易品としてのラクダが必要となる。ラクダ兵は素早く編成でき、移動も速く、軽装の兵種に強い。
  • 騎兵(Cavalry):このユニットは側面攻撃に適しており、また編成には交易品としての馬が必要となる。騎兵は高価で移動が速く、重装歩兵と戦象兵には弱いが、それ以外のすべての兵種に対して強い。
  • チャリオット兵(Chariots):このユニットはケルトまたはマウリヤの伝統を持っていると編成でき、比較的安い。軽装歩兵に対して強いが、その他のユニットに対して弱い。
  • 重装歩兵(Heavy Infantry):このユニットは強襲ができ、また編成には交易品としての鉄が必要となる。安くはないが、騎兵・軽装歩兵・チャリオット兵に対して強い。

  • 弓騎兵(Horse Archers):このユニットは後列から攻撃するほうがよく、編成には交易品としてのステップ馬が必要となる。コストは騎兵と同程度で、移動の遅いユニットに対しては極めて強力だ。
  • 軽騎兵(Light Cavalry):このユニットは側面攻撃に適しており、また編成には交易品としての馬が必要となる。軽騎兵はそこまで高価ではないが、移動は非常に速い。ほとんどのユニットに対しては弱いが、弓兵と軽装歩兵に対して強い。
  • 軽装歩兵(Light Infantry):このユニットは強襲ができ、誰でもこのユニットを編成できる。安く早く編成できるが、他のどのユニットに対しても弱い。
  • 戦象兵(Warelephants):このユニットは編成に交易品としての象が必要となる。編成するのは非常に高くつくが、速く移動できないユニットに対して強い。

Mod制作者向けにユニットのパラメータの書き方も掲載されていますが、ここでは省略します。

質疑応答

Q1:ギリシャ・ローマは戦闘ではチャリオット使わなかったの?

A1:地形や入手方法の問題で、戦争では伝統的に使われなかった。ギリシャ東部の国家の一部では平坦な地形で使われたが、弓兵の移動プラットフォームとなっていたことが多かった。

Q2:(投石兵や投槍兵のような散兵ユニットはないのかという投稿を受けて)これ。紹介されている内容ではEU4の砲兵が弓兵に代わっただけじゃない?

A2:EU:Romeでは実際そのように機能していた。


来週はPopについて。

次回:開発日記#5

コメント

  1. ラクダ兵は騎兵アンチになるってシド星で習った

  2. 確かラクダの臭いを馬が嫌うんだよな。

  3. 戦象兵も騎兵アンチになるってシド星で習った

  4. チャリオットの必要条件がケルトまたはマウリヤの伝統ってことはメソポタミア周辺じゃ使えないのか・・・?セレウコスかプトレマイオスでローマ相手に使いたいのに残念・・・