「Crusader Kings II」開発日記#47――信仰のために!

CK2開発日記#47が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は秘密教団の改良について。

前回:開発日記#46――調査の概観


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概要

開発日記#47は、秘密教団の改良について。

  • Monks and Mysticsのリリース時には、システムは完全に特性ベースのものだった。例えば、プレイヤーが秘密裏にカトリックだとしたら、プレイヤーは「Secretly Catholic」という特性を得ていた。この機能はダサい上にあまりうまく機能しなかったため、特性と自動生成される教団のコードを改良することにした。つまり、これはすべての宗教が(どのスタートの日付でも、ゲーム中に存在する宗教である限り)関連する秘密教団を持つ。

  • 特性の代わりに、秘密の信仰はこのように表示するようにした。

  • プレイヤーと同じ隠れた信仰をもつキャラクターを探すため、キャラクターファインダーで「Has Secret Religion」というフィルターが使えるようになった。年齢の隣に出ているのが隠れた信仰だ。

  • もうひとつの改良点は秘密教団の一員であるときの他のメンバーの参加だ。彼らはよりアクティブに共感をもたせようとし、良かれ悪しかれ他のキャラクターを教団に入団させる。こうして加入者が増えることのバランスをとるため、Zealous持ちや国王・皇帝レベルのキャラクターを勧誘することをかなり難しくした。また、問題が起こらないようにするため、プレイヤーが最も優先すべきは最も上級の主君の宮廷司祭を勧誘することになるだろう。

  • プレイヤーに秘密裏の改宗のための充分な機会を与えるため、多くのディシジョンを追加し、また既存のイベントに新たな選択肢を追加した。例えば、秘密裏に配偶者・妾・友人の宗教に改宗することができる。また領地の宗教に秘密裏に改宗することも可能だし、(現在存在している宗教の)聖地を領有することになったときにも同様のことができる。

  • 悪魔教団のメンバーとして充分に注意を払っていない場合、デーモンハンターに攻撃される可能性がある! これは悪魔崇拝者を闇に隠れさせ、おおっぴらに力を行使することをしないようにするためだ。これはまた、注意していなければ、力を使いすぎることで悪魔崇拝者であることが露見してしまうということでもある(特に独立勢力である場合はプレイヤーを狩る宮廷司祭は通常はいない)。プレイヤーを狩るさまざまなデーモンハンターがおり、彼らとやりあうことになるかもしれないことに注意してほしい。

MODに関する部分は省略します。

質疑応答

Q1:2.7.0.2のセーブは2.7.1でも使える?

A1:使える。


次回:開発日記#48――2.7.1パッチノート