「Crusader Kings II」開発日記#41――秘密教団

CK2開発日記#41が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は秘密教団について。2017年2月14日をもって、CK2は5周年を迎えたそうで、おめでとうございます。

前回:開発日記#40――地図制作者への訪問


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概要

開発日記#41は、秘密教団について。

  • 5年がたってもまだ拡張や更新が行われるというのは、私が今まで携わってきたタイトルと比べるとすごいことだ。既に更新を終えたEUやVic2も含めて、私は携わってきたすべてのゲームを愛しているが、こんなに長く開発が続いてポテンシャルを解放し続けているCK2は途方もないタイトルだ。

  • 目先の話をすると、私たちは次の拡張 "Monks and Mystics" の基本的な作業を終えた。追加される結社のほとんどは有料の内容だが、無料のアップデートで追加されるものもある。それが「秘密教団(Secret Religious Cults)」だ(つまり結社のフレームワークは無料の内容ということであって、MOD制作者は拡張なしでもいじることができるというわけだ)。こうした教団はある信仰に対して偽りの告白をし、実際には秘密の信仰を持っている信徒から構成される。

  • ほとんどの主だった宗教(異端は除く)は対応する「秘密教団」を持っている。これは、迫害を避けるために嘘の信仰を行っている者から成る。領主は外交可能距離内にある宗教のあらゆる教団に加入でき、最高位のランクになると公にその宗教の受容と改宗が行えるようになる。
  • 一方で、プレイヤーは宣教活動を行い、他のキャラクターや領民を自分の真の信仰に導くこともできる。注意深く準備をすれば、極めて強力な宗教反乱を実行することも可能だ。

質疑応答

Q1:拡張の発売日は来週発表?

A1:予定ではそうだ。


来週は、パッチノートについて。

次回:開発日記#42――チェンジログ