「Stellaris」開発日記#47――ガーディアン

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パラド社発の宇宙4Xゲーム「Stellaris」の開発日記#47が更新されていましたので、その内容をご紹介。今回はガーディアンについて。

前回:開発日記#46――居留地


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概要

開発日記#47は、ガーディアンについて。Stellaris開発日記は今週から木曜に変更になりました。

ガーディアン(有料の内容)

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  • ガーディアンはリヴァイアサンとしても知られるが、これは宇宙に住む強大な力を持つ存在だ。彼らは生物学的にもその組成の点でも、非常に多様だ。巨大な宇宙生命体もいれば、古代文明の技術的遺物もいるし、そうしたものとはまったく異なるものもいる。
  • 彼らとどのように出会うかもまたさまざまだ。彼らの母星系や油断なく守っている領域で出会うものもいれば、邪悪な星々を探して銀河を自由に動き回っているものもいる。
  • 特定のガーディアンがゲームに登場する確率は、銀河の大きさに依存する。小さな銀河ではおそらく1,2体になるだろうし、大きな銀河では、プレイヤーが充分に探検するならほぼすべてのガーディアンが登場する。
  • 彼らを打ち負かすことで、またあるケースでは彼らを助けることで、資源、帝国全体に対する補正、固有の技術が報酬としてアンロックされる。ガーディアンはさまざまな強さを持つが、ゲーム中盤の帝国にとって重大な試練であり、したがってゲームの最初の時期は倒せるのかどうか予想できないだろう。
  • 以下でいくつかのガーディアンについて説明しよう。これはすべてではなく、あくまで説明の例だ。だが、"Leviathans" ストーリーパックで彼らを探して調べたいというプレイヤーは見ないほうがいいだろう。

宇宙竜(The Space Dragon)

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  • 宇宙竜は気まぐれな存在で、自分の宝物庫を用心深く守っている。このガーディアンには論理的思考や対話能力はない。放っておかれることを望み、自分の領域への侵入者はすべて攻撃する。
  • プレイヤーが宝物庫の財宝を得たいならば、充分強大な艦隊を建設することに最善を尽くし、宇宙竜を倒すことになる。あまり怒らせると、プレイヤーをただ追い払って終わりでは済まなくなる。だが、倒すことができれば、膨大な鉱物資源を持つ宝物庫を手に入れることができるし、財宝を見つけられる。技術、人工物、そしてドラゴンの卵もあるかもしれない。

インフィニティマシン(The Infinity Machine)

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  • インフィニティマシンは奇妙な金属の球体で、巨大なブラックホールの端で静止している。プレイヤーが近づいても攻撃しないし、コミュニケーションも取らないし、反応もしない。何かを待っているように見えるのみだ。これとコミュニケーションを取る方法を見つけたら、おそらくプレイヤーはこれがなにをしたいのか知ることになる。もしかしたら手助けができるかもしれない。だが、プレイヤーが艦隊に攻撃するよう命じることもできる……だが、単なる金属の球体がなんの脅威になるというのだろう?

ステラライト(Stellarite)

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  • 恒星の中に生きているのはなんだ? このような計り知れない熱と圧力の中で耐え、あまつさえ成長すらするものはなんだ? その目的は? ……なにを食べている?

来週は、ハインラインパッチでのグラフィックとサウンドの変更点について。

私は虫がものすごく苦手なのですが、ステラライトの2枚目の画像はなんだか嫌な予感がします……。

次回:開発日記#48――吼え声と轟き