「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第44回――1941年12月

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第44回はクルセーダー作戦第5戦目。1941年12月、西方砂漠の戦い。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第43回


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1941年12月 西方砂漠

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41年12月上旬、ドイツ軍のロンメル将軍は押し寄せる連合軍を食い止めるべく、トブルク南方の都市エル・アデムを中心に防御陣地を構築。インド軍、ニュージーランド軍、そしてかつてクフャトコフスキ支隊がフランス領シリアで訓練を施したポーランド独立カルパチア旅団と肩を並べ、エル・アデムの攻略に向かうことになりました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク軍曹
      • C0 第1小隊第1分隊――トルツァスカ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ヤゴジンスキ伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――プルジボルスキ伍長
      • C3 第1小隊第4分隊――ミチェク伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ大尉
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ大尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「決定的敗北」だったため、195%×前進戦0.5倍=97.5%となります。

作戦

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南側と中央のVPの占領を目指し、南側に配置した第1小隊を前進させます。北側には精鋭第2小隊を配置し、中央の小高い丘を占領させ、ここから第1小隊を援護します。

1~2ターン目

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2ターン目でも接敵していません。そこまで視認性も悪くないので、めずらしいことです。

3~4ターン目

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4ターン目にしてようやく接敵。しかし敵は2個歩兵分隊。どうやら中央の丘の北側に本隊がいそうな雰囲気ですね。

5~6ターン目

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敵の本隊は丘の北側と中央のVPの北に分散していたようです。丘に登った第2小隊が敵からの集中射撃を浴びて1個分隊が耐えきれず退却。第2小隊も強烈な射撃を浴びて退却させられる分隊が出てきました。

戦車は単独で南のVPに向かい、敵の対空砲と迫撃砲を攻撃中。

7~8ターン目

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戦車が向かった南のVPの攻略は成功。ただ、敵歩兵と戦う歩兵中隊はかなりギリギリの戦いで、退却を始める分隊が多く、中隊司令部も損害甚大で撤退させています。

次ターン以降で南のVPを占領し、中央のVPに向けて戦車を移動させることはできそうなので勝てはしそうですが、大変な損害を受けています。敵歩兵がやたら強く感じるので、もしかするとそのへんが原因か……。

9~10ターン目

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丘の上の第2小隊は全分隊が被害甚大で退却を開始。南の第1小隊も第1分隊はロクに戦わないまま抑圧の回復に失敗し続け、第2、第4分隊は被害甚大につき退却中。まともに戦える戦力はバレンタイン戦車と第1小隊第3分隊のみという体たらくです。

11~12ターン目

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虎の子の工兵分隊が敵の集中射撃に耐えきれず、最前線から退却する最中に壊滅させてしまいました……。せっかくエリートまで育ったのにこれは手痛い損失。

そしてVPはなんとか中央の2タイルを占領するも、退却中だった敵の砲兵要員が復帰して1タイル取り返されてしまったので、差引1枚増えたのみ。

戦闘終了

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12ターンで戦闘終了。結果は「引き分け」。前回攻めきれなかったのと、敵の集中射撃を浴びた反省から、前進しては煙幕で戦闘を局限していく戦い方をやってみたものの、うまくいかずにエリート工兵分隊を失う結果となってしまいました……。


戦い方が悪かったというのもあると思いますが、今回はやたらと回復がうまくいかなかったというのもありました。特に第1小隊長のトルツァスカ中尉は最後の最後まで回復に失敗し続けるというありさま。この分隊が戦闘に参加できていれば状況も変わったかもしれないと思うと……。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第45回

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