「Europa Universalis IV」開発日記2016年9月15日

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「Europa Universalis IV」開発日記9月15日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回も "Rights of Man" の内容について。

前回:開発日記 2016年9月8日


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概要

9月15日分の開発日記は、前回に引き続き "Rights of Man" の内容について。

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  • 戦争の終結にあたって、プレイヤーは戦死者画面を見ることができるようになった。これは両者の損害とその詳細、つまりその原因とユニットモデルを表示し、一目でこれを確認できる。
  • さらに、国旗のついた盾をクリックするとそれぞれの国が戦争で担った負担を確認でき、戦争で参戦国が充分役割を果たしているかどうかを見ることができる。プレイヤーは見ていなかったが、戦争における同盟国がすべての戦闘を戦ったと主張するときにもとても役に立つ。
  • 防衛側・攻撃側のアイコンをクリックすると、一方のすべての損害が表示される。

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  • ほとんどのポップアップは表示を好きなように切り替えることができる。また、ゲームのこれまでの統計はledgerで見ることができるが、ここにすべての国家の陸軍・海軍の損害のページを追加した。

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  • "Rights of Man" のもうひとつの小さな変更はミニマップ上での敵味方の軍の表示だ。敵軍が侵攻してきているときには自分の広大な帝国全土を見るために視点を動かしていたが、他のことに時間を使えるようになる。戦争の霧に隠れないかぎりはミニマップ上に表示され、緑と青は味方、赤は敵だ。これもオンオフを切り替えることができる。
  • このふたつの内容は、1.18プロイセンパッチと同時にリリースされる "Rights of Man" に含まれる有料の内容だ。"Rights of Man" は20ドルで、10月11日にリリース予定だ。開発チームは完成に向けて頑張っているが、まだいくつか紹介するものがある。

最後に開発チームによる "Rights of Man" のマルチプレイ動画が掲載されています。


次回:開発日記2016年9月22日