「Crusader Kings II」開発日記#19――終わりは近い

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CK2開発日記#19が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は "Reaper’s Due" とパッチ2.6の細かい点について。

前回:開発日記#18――最適化とMOD


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概要

開発日記#19は、"Reaper’s Due" とパッチ2.6の細かい点について。

"Reaper’s Due"

  • 2.6ではインディアンの復活イベントが少しばかり改善されるが、"Reaper’s Due" では、ファンタジーコンテンツをオンにしていると発動する、誰にでも起こるレアな復活イベントが追加される。
  • 子供が、特に最初の子供が生まれたことに対する両親のリアクションイベントが追加される。さらに、子供が病気がちである場合には追加のイベントもある。
  • キャラクターが病気になった際に、病気の程度が軽い(Mild)、通常(Normal)、重い(Severe)、寝たきり(Incapacitating)のどれかになる可能性がある。寝たきりのケースでは、病気をしている間、摂政が必要になる。

2.6

  • 過去の開発日記で述べたように、遊牧民の略奪ディシジョンはうっかり定住してしまわないようアラートを分けた。
  • カメラをこれまでよりズームアウトできるようにした。一度にマップ全体を見ることもできる。
  • 開発日記以外で書いたことだが、十字軍が重み付けされているターゲットがない場合、AIの十字軍が自分の宗教グループのプロヴィンスに隣接したエリアをターゲットにする確率を高めた。

バランスに関する内容は割愛します。

質疑応答

Q1:コンテンツパックについては情報ないの? ライブストリームではなんにも言ってなかったけど。

A1:マーケティングがなにをアナウンスするのか確認してないんだ。聞いてみる。


来週は、アチーブメントについて。

次回:開発日記#20――死神を恐れるな