「Hearts of Iron IV」プレイ日記:連合日本プレイ 第4回

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「Hearts of Iron IV」プレイ日記:連合日本プレイ 第4回は、1937年1月25日から。スペイン内戦を戦っていきます。

前回:連合日本プレイ 第3回

2016/06/28 第5回へのリンクを追加。

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バレンシア・カタルーニャ

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37年1月25日、海兵隊4個師団はナバラ戦線からバレンシア・カタルーニャ戦線へと転戦。

第1・第2海兵師団のグループと第3・第4海兵師団のグループに分かれて、前者をエブロ川(上の画像でサラゴサの北側を流れている川)南岸プロヴィンス、後者をバレンシア北隣のプロヴィンスに進出させ、敵の一部を包囲殲滅、ついでにカタルーニャを孤立させるという作戦をとります。

自由貿易

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2月20日、政治力が150点貯まったので、貿易法を自由貿易に変更します。これによってより多くの資源を輸入してこなければならなくなりますが、工場生産量・建設速度・研究所要時間に大きなボーナスがつきます。

国家方針「インフラへの注力」の完了

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2月24日、国家方針「インフラへの注力」が完了。インフラが整備されたのはすべて大陸のステートと少々もったいないですが、ここもこだわりだすとゲームスタート時に延々とリロードを繰り返すことになるので妥協しました。

というか、これ後回しでよかったですね……。

次は「陸軍優先」を進めていきます。

カタルーニャ戦線

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バレンシア・カタルーニャ回廊の戦いでは、バレンシア北隣の2個師団相手に第3・第4海兵師団が苦戦し、第2海兵師団が後詰めに入ってようやく包囲が完成。3月3日に包囲殲滅が完了しました。殲滅できたのは1個師団のみと、あまりうまくはいかず……。

気を取り直して、孤立したカタルーニャを一気に押しこみに行きましょう。実は国粋派の首都であるサラゴサ近辺まで共和派とソ連からの義勇軍が迫っているのですが、そこはカタルーニャを素早く制圧すれば済む話です。

南側が空いているので、ここから海兵隊を進攻させ、敵前線の背後を北上して敵戦力を包囲殲滅。その後返す刀でバルセロナ制圧に向かいます。

陸軍ドクトリン「火力優勢」研究完了

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4月20日、陸軍ドクトリン「火力優勢」の研究が完了。全兵科で対人攻撃力が+20%されます。

続いて陸軍ドクトリン「遅延」を研究。

歩兵技術「支援火器 I」研究完了

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4月23日、歩兵技術「支援火器 I」の研究が完了。歩兵系兵科の防御と突破の能力が向上します。

次は産業技術「改善型工作機械」を研究。

スペイン中部戦線

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3月上旬から始まったカタルーニャ攻勢は、4月23日19時にカタルーニャの中心都市・バルセロナを攻略することで無事完了。およそ8個師団程度を包囲殲滅できたはずです。ただ、上の画像を見てのとおり、部隊の損耗は少なくありません。

さて、これでようやく戦線がひとつにまとまりました。海兵隊4個師団をスペイン中部に転戦させましょう。

海兵師団の編制変更

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いい区切りなので、貯まった経験値を使って海兵師団の師団編制を変更しておきます。

支援中隊として偵察中隊を増設。さらに海兵大隊を3個増設し、3個連隊+1個大隊の編制とします。

国家方針「陸軍優先」の完了

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5月5日、国家方針「陸軍優先」が完了。関西と甲信越にそれぞれ追加スロット2つ、軍需工場2つが追加されます。とてもありがたい国家方針です。

「海軍優先」と択一になっててもよさそうな国家方針ですが、さすがにそれだと制限がキツすぎるということなんでしょうかね?

続いて「陸軍改革」を進めていきます。

ヒンデンブルク号の惨事

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5月6日、「ヒンデンブルク号の惨事」が発生。特に影響はなし。

技術研究の完了

6月5日、歩兵技術「空挺兵 I」、支援中隊「野戦病院 I」の研究が完了。

続いて産業技術「集中工業 II」、砲兵技術「戦間期型砲兵」を研究します。

歩兵技術「空挺兵 I」

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歩兵技術「空挺兵 I」は、空挺大隊を編成できるようになります。空挺作戦を行うには、別途輸送機が必要です。

支援中隊「野戦病院 I」

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支援中隊「野戦病院 I」は、野戦病院を編成できるようになります。人的資源や経験値の減少を抑えられるので、重要な支援中隊と言えるでしょう。

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さっそく野戦病院を海兵師団に組み込みます。

川崎重工業の起用

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6月15日、政治力が150点貯まったので、工業研究担当として川崎重工業を起用します。産業技術の研究時間が-10%されます。

民衆による選挙の要望

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6月18日、「民衆による選挙の要望」が発生。下の選択肢を選んで民主主義改革を推進することにします。

スペイン内戦の終結

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6月19日、共和派の首都・マドリードが陥落し、スペイン内戦は国粋派の勝利に終わりました。

スペイン中部で戦っていた海兵隊は、ソ連の山岳歩兵師団と対決。しかしながら、装備の充足率がうまく上がらず、防衛線を抜いて包囲することができませんでした。仕方なくスペイン東部に転戦し、共和派の戦線を端から切り崩していく方針に切り替えたところでの、突然の終戦でした。

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アメリア・イアハートの失踪

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7月2日、「アメリア・イアハートの失踪」が発生。特に影響はなし。

産業技術「建築 II」研究完了

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7月13日、産業技術「建築 II」の研究が完了。建設速度が10%早くなります。

国家方針「陸軍改革」の完了

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7月14日、国家方針「陸軍改革」が完了。陸軍経験値が+5され、陸軍ドクトリンの50%ボーナスを2つ獲得します。

続いて「陸軍航空隊改革」を進めます。

産業技術「改善型工作機械」研究完了

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8月20日、産業技術「改善型工作機械」の研究が完了。生産効率上限が+10%されます。

続いて砲兵技術「牽引式対戦車装備」を研究。

国家方針「陸軍航空隊改革」の完了

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9月22日、国家方針「陸軍航空隊改革」が完了。空軍の経験値が+25されるほか、戦闘機と戦術爆撃機の50%研究ボーナスを獲得します。

砲兵技術「戦間期型砲兵」研究完了

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10月11日、砲兵技術「戦間期型砲兵」の研究が完了。砲兵大隊・砲兵支援中隊の対人攻撃力が増加します。

続いて支援中隊「整備兵 I」を研究します。

山岳軍の編成

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10月28日、大陸軍から4個師団を引き抜いて、山岳師団4個師団からなる山岳軍を編成。

山岳師団の編制はいじっていないので、3個山岳大隊からなる事実上連隊規模の部隊にすぎませんが、今後順次拡張していきます。

連合日本プレイでは、まず東アフリカ、次に北アフリカ、そしてイタリア半島と戦っていくことが多いのですが、東アフリカとイタリア半島は山がちな地形なので、山岳師団は大いに活躍してくれます。

産業技術「集中工業 II」研究完了

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11月4日、産業技術「集中工業 II」の研究が完了。最大工場立地数と工場生産量が増加します。

続いて、空軍ドクトリン「戦力交代」を研究します。空軍ドクトリンは戦術爆撃機を重視する作戦整合性を進めていく予定です。というのは、連合日本はひとつの空域が大きいアフリカで戦うことが多いからで、近接航空支援機では航続距離が足らず、作戦効率があまり上がらないからです。

国家方針「陸軍の自動車化」の完了

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12月1日、国家方針「陸軍の自動車化」が完了。陸軍経験値が+5されるほか、軍用トラックと装甲兵員輸送車に50%研究ボーナスを獲得します。軍用トラックはもう研究済みですが……。

次は「海軍優先」を進めていきます。

産業技術「掘削 II」研究完了

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12月11日、産業技術「掘削 II」の研究が完了。資源産出が+10%されます。

陸軍ドクトリン「遅延」研究完了

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12月16日、陸軍ドクトリン「遅延」の研究が完了。遅滞戦術が利用可能になるほか、歩兵の指揮統制が上昇しますが、歩兵は将来的にすべて自動車化歩兵か機械化歩兵に変わる予定なので、そこまで大きな意義はありません(たぶん……)。

続いて陸軍ドクトリン「機動防御」を研究。

砲兵技術「牽引式対戦車装備」研究完了

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12月26日、砲兵技術「牽引式対戦車装備」の研究が完了。対戦車砲を生産できるようになり、対戦車砲大隊・対戦車支援中隊を編成できるようになります。

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さっそく海兵師団に対戦車支援中隊を増設します。海兵師団の編制は一応これで完成です。


スペイン内戦が予想よりだいぶ早く終わってしまったので、なんだかとても肩透かしを食らわされた印象です。しばらくは技術開発と工場建設を進めて淡々と準備していくことになりそうです。

ところで、歩兵装備は1個海兵師団約12,000名に対して1,550という数になっていますが、装備1セットが歩兵1人分ではないんですね。1個分隊分が装備1セットという感じなのでしょうか。もちろん、考えても仕方がないゲーム的な数値と言われればそれまでなのですが……。

次回:連合日本プレイ 第5回