「Hearts of Iron IV」プレイ日記:連合日本プレイ 第3回

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「Hearts of Iron IV」プレイ日記:連合日本プレイ 第3回は、1936年7月16日から。今回はスペイン内戦に派兵か?

前回:連合日本プレイ 第2回

2016/06/26 第4回へのリンクを追加。

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国家方針「追加の研究枠」の完了

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36年7月29日、国家方針「追加の研究枠」が完了。研究スロットが1つ増える最重要国家方針です。増えた研究スロットでは、陸軍ドクトリン「火力優勢」を研究します。

国家方針は、続いて「帝国の緊縮経済」を進めます。

ベルリンオリンピック

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8月18日、「第11回オリンピック競技大会」が発生。特に影響はなし。

第二次エチオピア戦争の終結

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9月1日、第二次エチオピア戦争が終結。イタリアがエチオピアを併合しました。

海兵師団の編制変更

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9月10日、海兵隊4個師団すべての練度が「一般」まで上昇したため、スペイン内戦への派兵を行います。が、その前に訓練で貯まった経験値15点を使って、海兵師団に海兵大隊と砲兵支援中隊を追加。

これで補充が始まるとまた練度は下がりますが、あんまり時間をかけてもしょうがないので、この状態でスペインに派兵してしまいましょう。

スペイン内戦

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同日のスペインの戦況はこちら。勢いとしてはやはり国粋派に軍配が上がるようです。国粋派はファシスト国、共和派はこのとき共産主義国になっていたので、イデオロギー的に国粋派に義勇軍を送ることにしましょう。もちろん共和派に加担することも可能です。

さて、なぜわざわざ義勇軍を送るのかということですが、これは陸軍経験値(と派遣した部隊の練度)を稼ぐためです。したがって、包囲殲滅されたり、ひどい消耗戦をやるべきではありません。適度に戦うのが大切です。

義勇軍の派兵

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義勇軍の派兵は外交タブから行います。現在派遣できる義勇軍の師団数は4個師団。英語版のHoI4Wikiでは「20個師団ごとに1個師団」と記載されていますが、それだと計算が合いません。definesフォルダ内の00_defines.luaを見てみると、この計算は受け入れ国のプロヴィンス数も考慮されているようなので、単純に何個師団持っているから何個師団派遣できるというわけではないのかもしれません。

緊張度が1.6%上昇しますが、これだけでは特に問題にはなりません。というわけで、派兵を決定します。14日後に内戦にスペインに到着予定です。

義勇軍到着

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9月24日、義勇軍として送った海兵隊4個師団がレオンに到着。派兵前に増設した部隊がまだ補充されていないので、戦力は半分以下という状況ですが、とりあえず前線に出しましょう。

民主主義野党の結成

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9月26日、「民主主義野党の結成」が発生。国民団結度にペナルティがつく反面、民主主義勢力の支持率が一気に+10%されます。

このイベント、日本で見ると昭和天皇がファシズム政党の党首のようになってしまっていますね……。

国家方針「帝国の緊縮経済」の完了

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10月7日、国家方針「帝国の緊縮経済」が完了。消費財に使われる民需工場が5%減ります。単純にありがたい効果です。

次の国家方針の前に……

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さて、次は「工業への注力」を進めていくのですが、この効果が出るのが遼東、南朝鮮、遼寧と、すべて大陸のステートとなってしまっています。

以前プレイしたデータではまた違うステートにボーナスがついていたので、「あれ?」と思ってちょっと調べたところ、国家方針でステートになにか建てるタイプの効果が出るものは、ゲームスタート時にランダムで建設されるステートが決まってしまうようです。領土の返還や国家の解放で支配するステートが変わるとそれに合わせて建設されるステートも変化しますが、それもまたランダム(しかしリロードしてやり直しても結果は同じ!)。

実は「せっかく民主主義化するし、小日本主義路線でいこうかな」と思っていたので、大陸にスロットの追加と工場が建つのはあんまりうれしくありません。ということで、試しに中華民国に領土を返還してみると、今度は関東にスロットと工場が追加されるようになってしまいました。

ここで、さらに「海軍優先」と「建艦能力の向上」によってスロットが2つずつ、計5つも関東に国家方針で追加スロットが当たることになってしまうことが判明。

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関東は元々12スロットが空いており、産業技術「集中工業」を最後まで進めると開放スロットは倍になりますので24スロット。そのため、国家方針で追加のスロットが2つ以上当たってしまうと、せっかくの追加スロットが無駄になってしまいます

実を言うと、このAARを書いているときにふと気づいたので、こうしたことにまったく無頓着なままゲームを進めてきてしまいました。が、一旦気づいてしまうと気になって仕方がないので、うまい具合になるようにやり直すことにします。行動はこれまでとすべて同じように行い、36年10月7日まで戻って来ることにしましょう……。

2度目の36年10月7日

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というわけで、再び36年10月7日に戻ってきましたが、今回はまだ第二次エチオピア戦争が終結しておらず、スペイン内戦も始まっていません。

その後、10月20日に第二次エチオピア戦争は終結。スペイン内戦はだいぶ遅れて12月22日に発生しました。

国家方針は10月7日に「帝国の緊縮経済」が完了。続いて「工業への注力」を進めていきます。

米内光政の起用

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10月28日、政治力が150点貯まったので、新たに政治顧問として米内光政を起用します。日々の政治力が+15%、つまり+0.3点されるようになります。

150点を費やして+0.3点なので、損益分岐点は500日ですが、今からであれば38年春にはもう損益分岐点を通過します。政治顧問は他に起用したい人物もいませんので、このままゲーム終了まで米内光政を使い続けるつもりですし、そうであるなら早い段階で起用するのがお得です。

民主主義の議論

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11月5日、「民主主義野党の結成」イベントの直後に「民主主義の議論」が発生。どうやら民主主義勢力の支持率が25%に達すると発生するようです。特に影響はなし。

技術研究の完了

12月9日、産業技術「集中工業 I」、工学技術「機械式計算機」、「無線」の3つが一気に完了。

続いて歩兵技術「支援火器 I」、「空挺兵 I」、支援中隊技術「野戦病院 I」を研究します。

産業技術「集中工業 I」

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産業技術「集中工業 I」は、工場立地数が20%増加する上、工場生産量も20%増加します。重要技術です。

工学技術「機械式計算機」

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工学技術「機械式計算機」は研究スピードが上昇します。こちらも重要技術。

工学技術「無線」

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工学技術「機械式計算機」は増援確率が+5%されます。まあまあ重要か。

国家方針「工業への注力」の完了

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12月16日、国家方針「工業への注力」が完了。東海とパラオに追加の建設スロットと民需工場が建ちます。パラオは2スロット・工場2つ。パラオの工業化に励む日本……。

防共協定

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同日、ドイツから「防共協定」の締結を持ちかけられますが、これは拒絶しておきましょう。ソ連はドイツよりも断然脅威ですが、ドイツと手を組むつもりはありません。

スペイン内戦

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年が明けて37年1月5日、スペイン内戦へ送り出した海兵隊4個師団がレオンに到着。戦力の充足率は70%程度とよくありませんが、まあなんとかなるでしょう。

ビルバオ攻略

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手始めに、スペイン北部、ナバラの中心都市・ビルバオを包囲攻撃。1個師団しかいないので楽なものです。

1月17日正午、ビルバオ占領に成功します。

産業技術「掘削 I」研究完了

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1月25日、産業技術「掘削 I」の研究が完了。資源産出が+10%されます。今回は自由貿易政策を採用する予定なので、あまり重要な技術ではありません。

続いて、産業技術「建築 II」を研究。


今回はここまで。途中でまったく意外な問題が発覚したので、とても困りました。こだわりがなければそのまま進めてもよかったのですが、貧乏性が染みついているようで……。

次回:連合日本プレイ 第4回