「Stellaris」プレイ日記:ルファーリ共和国の興亡 第3回

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「Stellaris」プレイ日記:ルファーリ共和国の興亡 第3回は、2202年から。まだ共和国は生まれたばかりです。

前回:ルファーリ共和国の興亡 第2回

2016/05/29 第4回へのリンクを追加。

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2202年

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生存者達は抵抗の意思を見せていたが、陸戦隊は狂信者の艦から数人の捕虜を確保した。そして、彼らから当初予想していたよりも重大な陰謀について情報を得た。「神の玉座」のエージェントは宇宙軍の将官や政府高官にもいるというのだ!

エストワーナでは大量の逮捕者が出ると同時に、この教団の資産すべてが差し押さえられた。しかし、彼らが秘密裏に建造していた宇宙船と教団の上層部は姿を消していた。我々は、イオンのかすかな航跡をたどって辺境の星系へと向かった。

1月末、「神の玉座」の艦船への斬り込み作戦が完了。首星で一大スキャンダルになったという説明がされていますが、影響力が減ったりリーダーがいなくなったりはしません。

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教団上層部は他の星系に逃れたと判明したので、疑わしい星系へ調査に向かう必要がありますが、ハイパーレーンの関係で大回りして行かなければならないところが2つも……。面倒ですが、第1宇宙艦隊には頑張ってもらいましょう。

教団艦隊との交戦

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8月、修理を終えて最も近い調査対象星系であるダーラスタ(Daarasta)星系に進入した第1宇宙艦隊は、4隻の「神の玉座」戦闘艦を発見。3ヶ月に渡る戦闘の末、これを撃破することに成功します。

かなり際どい勝利だったため、修理のために帰港させると同時に、追加のコルベット艦を建造して戦力を増強しましょう。

2203年

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2月、エストワーナの科学者コミュニティや世論では、「さまざまな惑星を調査して、他星系の生物について調査すべき」だという議論が盛り上がりを見せているとのこと。

政府当局としては、これを受け入れてさまざまな入植可能惑星を調査していくことにします。

「管理AI」「イオンスラスター」研究完了

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3月、物理学研究部門で「管理AI」が、工学研究部門で「イオンスラスター」が研究完了。研究速度+5%され、艦船コンポーネント「イオンスラスター」が利用可能になりました。

物理学研究部門では、次に「重力センサー(Gravitic Sensors)」を研究。探査速度が+15%されるほか、現行の「艦船搭載型レーダーシステム(Ship-Mounted Radar System)」を強化する艦船コンポーネントとして「重力センサー」が使用可能になります。

工学研究部門では、次に「核融合ミサイル(Fusion Missiles)」を研究。現行の「核ミサイル(Nuclear Missiles)」の強化版です。

研究は基本的に以下のようなルールで選んでいます。レア技術は最優先、あとは研究速度を重視というところでしょうか。

  1. レア技術があればそれを選択(リバースエンジニアリングなどで研究点がある程度蓄積されていて、他を選んでも選択肢から消えない場合を除く)
  2. 担当科学者に得意分野があれば、その分野から選択(急いで開発すべき技術がある場合を除く)
  3. 別の領域や調査船の担当となっている科学者の得意分野の技術があれば、担当者を変更した上でその技術を選択(急いで開発すべき技術がある場合を除く)
  4. なんとなく欲しい技術があればそれを選択
  5. なにもなければ、とりあえず必要研究点が最も少ない技術を選択

艦船の改良

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イオンスラスターが使えるようになったので、現行の艦型4種すべてのスラスターを変更。星系内移動速度が+10%されるほか、回避能力も+20(以前の化学スラスターでは+10)に上昇しました。

これによって必要なパワーが不足するため、「核分裂炉(Fission Reactor)」を増設して対応。必要な鉱物資源や維持費が上がります。

さて、ここでコンポーネントを交換しただけでは、現在稼働中の艦船のスラスターはアップグレードされません。タイミングを見て「艦隊のアップグレード(Upgrade Fleet)」命令を出しておきましょう。

また、艦型の名称を変更すると、既存の艦型とは別のものと認識されてしまい、既に稼働中の艦船からアップグレードすることができません。

2205年

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2月、ヒャドゥム(Hyadum)星系を探査中の調査船トトロクは、小惑星XC-44D1のデブリベルトにおいて、幾何学的に配置された鉱物を発見。宇宙生命体の起源かもしれないとのこと。

失敗リスクが12%のため、調査は見送ります。

ファーストコンタクト

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6月、「神の玉座」教団追跡のために第1宇宙艦隊を疑わしい星系に差し向けたその航路上で、未知の宇宙生命体に遭遇。調査を開始しましょう。

どうやら敵対的な生命体であることに加え、戦力値ではこちらが劣っているため、第1宇宙艦隊を再びエストワーナまで戻して戦力を増強します。

ヴォイドクラウド

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9月、奇妙なデブリや宇宙チリの集積体を調査した結果、謎の起源を持つ攻撃的な微粒子の雲であることが判明。継続して調査することにします。

「新世界計画」研究完了

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12月、社会科学研究部門で「新世界計画」の研究が完了。これで植民船が出せるようになりました! ……が、鉱物資源の不足でそれどころではないという状況。実際に他の星系に入植するのはもう少し後になりそうです。

社会科学研究部門では、続いて「環境シミュレーション(Eco Simulation)」を研究。食糧生産を強化する惑星政策「農業助成(Farming Subsidies)」が出せるようになるほか、食糧生産を増強する施設「水耕農場II」が利用できるようになります。

ヴォイドクラウドの調査結果

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ルファーリの研究者が言うには、ヴォイドクラウドは宇宙で最も古い存在だ。私たちが知りうる限りでは、彼らは数十億年前に生まれたようだ。無から生まれた若い宇宙が巨大な力を持っていた頃だ。彼らは、かつては恒星だった。

彼らの動物的な知性を説明するのは困難だが、その答えは、互いを結びつけている非常に強力な電磁場にあると見ている。もうひとつは彼らの原始的な起源の産物で、信じがたいことだが、奇妙な宇宙チリの循環と重力場の配列が神経回路に似ているのだ。

さらに、ヴォイドクラウドは他のヴォイドクラウドからの信号を受けつけており、これはすぐ近くの通信ではなく、何光年という長距離のものだ。量子もつれがこの現象になんらかの役割を果たしていると見られる。

選択肢は「私たちの味方にはならないだろう(上)」と「この信号を追跡できるか?(下)」のふたつ。

ここは上の選択肢を選んで、物理学研究点60点ヴォイドクラウドへのダメージが+10%される帝国の修正「クラウドバスター(Cloudbuster)」を獲得します。

2205年

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2月、今度は首星系であるワニ星系に未知の生命体が出現。調査を開始します。

「重力センサー」研究完了

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6月、物理学研究部門で「重力センサー」の研究が完了。

続いて「軌道センサーアレイ(Orbital Sensor Arrays)」を研究。宇宙港に配備できるモジュール「観測所(Observatory)」が利用可能になります。

宇宙アメーバ

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8月、2月に発見され、「宇宙アメーバ」と名付けられた未知の宇宙生命体は、ルファーリのコルベット艦よりも大きな生命体であると判明。調査を継続します。

ケイ素生命体

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10月、マーカズ星系第4惑星のアノマリーを調査していた調査船トトロクは、この惑星の地下を掘り進んで巨大なネットワークを作っているケイ素生命体がいることを発見。さらに原始的な知性を持っている証拠も見つかったとのこと。


今回はここまで。序盤は探検による発見やイベントが多いので、進行がゆっくりです。

次回:ルファーリ共和国の興亡 第4回