「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第40回――1941年11月 ビル・エル・グビ

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第40回は1941年11月、ビル・エル・グビの戦い。今回からようやくクルセーダー作戦です。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第39回

2016/5/6 第41回へのリンクを追加。

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1941年11月 ビル・エル・グビ

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1941年11月18日、オーキンレック大将はトブルク要塞解囲作戦「クルセーダー作戦」を発動。前日から移動を開始していたイギリス第8軍は、18日朝にはトブルク要塞包囲陣まで40kmのところまで進出していました。

クフャトコフスキ支隊は、トブルク南方の交通の要であるビル・エル・グビへ進撃していた第22機甲旅団に随伴。防衛にあたっていたイタリア軍の精鋭・第132装甲師団「アリエテ」の一部隊と戦闘状態に入りました。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――トルツァスカ中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――ヤゴジンスキ四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――プルジボルスキ四等伍長
      • C3 第1小隊第4分隊――ミチェク四等伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ中尉
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ大尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「辛勝」だったため、190%×遭遇戦1.0倍=190%となります。

作戦

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南に配置した第1小隊は、目の前のVPを占領後西進して中央のVPの南側で防衛線を構築。北に配置した第2小隊は、北西にある中央のVPを占領後、そこを防御地点として戦闘終了まで確保します。

なお、中央のVPのさらに北側にもVPがありますが、そちらは放っておきます。

1~2ターン目

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さっそく敵戦車3両を撃破。ただ、敵戦力の全容がわからないので油断できません。

3~4ターン目

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敵歩兵の大軍が見えてきました。敵戦車はさらに1両撃破し、既に4両を撃破。

砲撃でうまく追い払えればいいのですが、どうなるか……。

5~6ターン目

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砲撃を加えるも、膨大な量の歩兵は足が止まらず、押し負けている状態。数に任せた突撃はなかなかしんどいものがあります……。

7~8ターン目

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砂漠で銃弾の雨の中をジリジリと進んでいくという、非常にしんどい戦い。砲撃によって敵歩兵をある程度黙らせることに成功していますが、敵の機関銃班による射撃がこれまたとってもうっとうしい。

9~10ターン目

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連続した砲撃によって、ようやく敵歩兵の戦闘力が失われてきました。中央のVPも完全に占領し、あとはこれを戦闘終了まで保持し続けるのみ。

戦闘終了

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効果的な砲撃を何度も受けたことで、敵軍が総崩れとなり、10ターンで戦闘終了。結果は「決定的勝利」。今回は敵が密集してくれたので、運がよかったというところでしょう。


新参の第1小隊の扱いにようやく慣れてきましたが、抑圧回復のダメさにはいまだにガックリ来ることもしばしば……。エリート部隊はやはりすごい。

さて、今回で40回目ということで、ようやく全200戦の1/5が終了。まだ1/5……。長い戦いになりそうですが、既にバレンタイン歩兵戦車は150両近く撃破している(ヴィットマンで138両)ので、戦車も交代の時期でしょう。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第41回