「Stellaris」開発日記#25――リバースエンジニアリングとユニークな技術

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パラド社発の宇宙4Xゲーム「Stellaris」の開発日記#25が更新されていましたので、その内容をご紹介。

前回:開発日記#24――AI

2016/3/23 #26へのリンクを追加。

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概要

開発日記#25は、リバースエンジニアリングとユニークな技術について。

  • 「Stellaris」で敵対する生物や艦船を撃破すると、そのあとにデブリが残る可能性がある。デブリを研究することで、まだ知られていない技術についての知見を得ることができることがある。
  • 宇宙に出て間もない帝国は奇妙な生物に出会うことがあるかもしれない。こうした生物を研究するため、艦隊は核ミサイルの一斉射撃をして調査を始める。艦隊が「予備研究」を終えた後、探査船に乗った研究者たちがデブリからより多くのデータを集める。
  • 集めたデータを研究することで、探査船はこの生物がどのようにして宇宙の虚空のなかで生きているのかについての知見を与えてくれる。ある生物は再生する表皮のおかげで生きていくことができている。この組織の組成について研究を続ければ、将来的に再生する船殻の技術を得ることができるだろう。
  • まだ帝国の研究の選択肢に入っていない技術を得ることもある。その場合、技術的に進んだ宇宙船のデブリのリバースエンジニアリングは、プレイヤーがまだ知らない技術についての研究が進む可能性がある。
  • 加えて、「Stellaris」の技術の中には通常の方法では研究できないものもあるが、それはこれ以外の方法によって発見される。(?)

来週は、移民・奴隷・粛清について。

次回:開発日記#26――移民・奴隷・粛清