「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第34回――1941年9月 西方砂漠

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第34回は1941年9月、北アフリカでの戦い。9月になってもまだ北アフリカ。クルセーダー作戦は11月……。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第33回

2016/2/8 第35回へのリンクを追加。

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1941年9月 西方砂漠

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1941年9月、クフャトコフスキ支隊は依然として北アフリカの防備にあたっていました。

そして、ある日のパトロールでドイツ軍部隊と遭遇。小競り合いとなります。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • D0 第1小隊第1分隊――ポプロスキ中尉
      • D1 第1小隊第2分隊――レヴァンドスキ四等伍長
      • D2 第1小隊第3分隊――ドゥダク四等伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ中尉
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ中尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉(?)

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「決定的敗北」だったため、185%×遭遇戦1.0倍=185%となります。

作戦

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マップ南側のVP付近に集中して部隊を配置。南のVPから北上して、最終的に中央のVPを守るようにその北の丘に陣取ります。

視認性が極めて悪いので、少しやりにくいステージです。

1~2ターン目

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2ターン目で敵歩兵と接触。戦車の機銃で追い散らします。

怖いのは北の丘を越えてこちら側に来られることですが、今のところその徴候はなし。

3~4ターン目

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敵歩兵が2個分隊程度接近するも、すべて撃退。同数の歩兵が相手なら鎧袖一触です。

南のVPをすべて占領し、中央のVPを占領中。この調子でいけるか……。

5~6ターン目

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敵歩兵を依然として足止めできていますが、丘の北側にIII号戦車1両を発見。このままでは司令部を攻撃されてしまうので、バレンタイン戦車を後ろに下げて、迎撃に向かわせます。

7~8ターン目

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丘の北の戦車は後方に引っ込んだのか、見えなくなってしまいました。

南の敵歩兵は余裕を持って足止めをできています。これはこのまま優勢で終われそうです。

9~10ターン目

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敵戦車が丘を乗り越えて中央のVPに向かってきたため、後方から回りこんでいたバレンタイン戦車を丘の上に上げ、近い距離で砲撃戦に。歩兵の強襲と合わせて、確認している5両中2両を撃破。

あと2ターン程度ならこのまま守りきれそうです。終了ターンが延びないことを祈ります。

11~12ターン目

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敵戦車は5両すべて撃破。結局VPに突入されてしまいましたが、歩兵の強襲が決まってすべて撃破し、取り返すことに成功します。

1ターン延びましたが、もう敵の攻撃はないはずなので、勝ちは決まりました。

戦闘終了

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13ターンで戦闘終了。結果は「辛勝」。かなり楽な戦いでしたが、もう少し欲張って北のVPまで行ってもよかったかもしれません。


戦場としては北アフリカより西方砂漠のほうが楽ですね。アフリカの一面砂漠の中では兵力がそのまま戦闘力になるので、かなりしんどいです。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第35回