「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第32回――1941年8月 西方砂漠

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第32回も1941年8月、北アフリカでの戦い。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第31回

2016/1/18 第33回へのリンクを追加。

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1941年8月 西方砂漠

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クフャトコフスキ支隊の強行偵察によってイタリア軍は大損害を被ったことで、枢軸軍側はクフャトコフスキ支隊を意識してか、支隊の対応にはドイツ軍部隊を配置したようでした。

そして8月中旬、パトロールに出た支隊は、そのドイツ軍部隊と遭遇します。

戦闘序列

  • A0 支隊司令部――クフャトコフスキ中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――ライェウスキ大尉
    • B1 工兵分隊――ボチェク四等伍長
      • D0 第1小隊第1分隊――ポプロスキ中尉
      • D1 第1小隊第2分隊――レヴァンドスキ四等伍長
      • D2 第1小隊第3分隊――ドゥダク四等伍長
      • E0 第2小隊第1分隊――スジマンスキ中尉
      • E1 第2小隊第2分隊――チャルネッキ四等伍長
      • E2 第2小隊第3分隊――ドロブヌィ四等伍長
    • H0 3インチ迫撃砲班――クビアク中尉
    • I0 前進観測班――カチマレク中尉
    • J0 バレンタインII歩兵戦車――スチャルスキ中尉
    • L0 司令部付中型トラック――ラコウスキ大尉(?)

いつもどおり、コアユニット、サポートユニットの変更・追加はなし。ターン数は12ターンに設定。

敵戦力は、前回は「引き分け」だったため、185%×遭遇戦1.0倍=185%となります。

司令部付トラックのステータスを見ると、ラコウスキ四等伍長が急に大尉になってましたが、これはバグかな……?

作戦

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今回は南のVPから北上していく方向で進撃します。中央のVPまで占領できれば御の字かなというところ。

今回も視認性が大変悪いステージなので、うまく立ち回れればよいのですが……。

1~2ターン目

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バレンタイン戦車がさっそく敵戦車2両と遭遇。ドイツ軍はIII号戦車初期型を投入してきているので、軽く1両を撃破しています。

3~4ターン目

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中央のVP付近の戦車は撃破済み。敵歩兵も撃退に成功。しかし、南のVPのさらに南側にもIII号戦車2両が出現、1両は歩兵の強襲で撃破したものの、もう1両が健在のため、バレンタインを向かわせます。

5~6ターン目

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VP南の戦車はもう1両増えて3両になりましたが、すべて撃破。タンクデサントしていた機関銃班も撃退に成功します。

しかし、南のVPの西側の小高い丘を敵歩兵に占領され、中央のVPを取りにいった第2小隊と銃撃戦に。敵の陣地取りがよく、不利な戦闘を強いられ、第2小隊の損害が拡大中。

7~8ターン目

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VP南西の丘は奪還することに成功するも、そのふもとの荒地に敵歩兵が陣取っていてかなり厄介な状況。中央のVPを占領しにいった第2小隊はこの敵歩兵からの射撃で大損害を受けています。

9~10ターン目

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第1小隊と迫撃砲の砲撃で、丘のふもとの荒地から敵歩兵を追い出すことに成功。しかし2回目の砲撃で第1小隊の頭上に砲弾を降らせてしまい、追撃に失敗します。

VPは二つとも確保できたので、戦闘としてはこのまま行けば勝てそうです。

11~12ターン目

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南西の丘から逃げていくドイツ兵を掃射するだけのお仕事。第2小隊は北上して北のVPを占領。気持ちよく勝てました。

戦闘終了

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12ターンで戦闘終了。結果は「決定的勝利」。今回はわりかし楽な戦いでした。


ドイツ軍が相手だと歩兵の数が少ないので、正直イタリア軍よりも楽です。イタリア軍の人海戦術は本当にキツイ……。

そして今回でクフャトコフスキ支隊が倒した敵兵士が5,000名を超えました。トータルで1個旅団相当の敵兵を殺傷した計算。代わりに損害累計は824名と、縮小歩兵大隊としては膨大な損害を受けています。キルレシオは1:6.2と、相当いいのではないでしょうか。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第33回