「Crusader Kings II」プレイリポート:ブリタニア帝国建国記 第25回

ck2-gwynedd25-top

「Crusader Kings II」プレイリポート:ブリタニア帝国建国記 第25回も、前々回、前回に引き続きGodwyn5世の孫Godwyn6世の治世。最終目標であるPrydain(ブリタニア)帝国のde jure領域平定まではあと13州です。

前回:ブリタニア帝国建国記 第24回

2015/11/5 カテゴリーを変更。

スポンサーリンク

アイルランドへの進出

北アイルランド諸侯の臣従

前回、無事にブリテン島を制覇することに成功した我がPrydain帝国は、次にアイルランドへ進出します。

ck2-gwynedd25-vassalisation

まず1183年1月、Ulster公爵Polに臣従するよう持ちかけると、Polはこれを承諾します。これで残り9州。

ck2-gwynedd25-vassalisation2

さらに同年2月には、Ulster公爵領の南のBreifne女伯爵とKildare伯爵も臣従させることに成功。残り7州、2領主となりました。が、残った2領主はこちらに臣従するつもりはないようですので、じっくり攻略していくことにしましょう。

Connachtaの獲得

1184年1月、Connachtaを支配していたInnse Tuath公爵Fedach2世に宣戦布告。

Fedach2世は、一時はマン島公爵位やStrathclyde公爵位などを保有していたスコットランドの名門の出だったのですが、この頃にはアイルランドの一伯爵領を領有するだけの領主に成り下がっていました。Brythoniad王国の進攻ですっかり人生を狂わされた人物と言えましょう。

同年5月、勝利してConnachta改めConnachtを獲得。Fedach2世は、Ulster公爵Polの宮廷に身を寄せました。なんと哀れな転落人生でしょう!

ck2-gwynedd25-meiriadog

Connacht伯爵には、Wessex公爵家の出で、現在のテンプル騎士団長の孫Meiriadogを任命。残り6州。

同時に、Ireland王位を創設できるようになりましたので、これを創設。これでPrydain帝国内すべての王位を皇帝が一手に握る体制が確立しました。Prydain帝国は、着々と絶対王政への道を歩んでいきます。

Ossoryの獲得

ck2-gwynedd25-alisander

1184年5月、Connacht伯爵領獲得に続いて、Leinster公爵配下のOssory獲得のため宣戦布告。Ystrad Iwerddon伯爵の次男AlisanderがOssoryへの請求権を持っていたので、これを利用します。Alisanderの母が2代前のOssory伯爵だったことから請求権を持っていたようです。

同年10月、Ossoryを獲得。ただ、Ystrad Iwerddon伯爵の主君であるAlban公爵配下になってしまっているので、直臣に変更します。

Prydain帝国のde jure領制圧まで、残り5州。

Caitnysの領主

ck2-gwynedd25-caitnys

ブリテン島最北端の領地Caitnysは、まだPrydain帝国(当時はBrythoniad王国)による征服前のピクト人領主が温存されていたのですが、このたび宰相がCaitnysの請求権を獲得してきたため、Gwynedd家の人間に交代させることにします。

ck2-gwynedd25-cadwared

Gwrturio公爵、Caitnys伯爵ともに要求を受け入れてくれたため、平和裏に交代が成りました。新たなCaitnys伯爵には、Warwick伯爵家出身のCadwaredを任命。

これで、ブリテン島の全州でGwynedd家による統治体制が確立したことになります。

初代皇帝Godwynの死

ck2-gwynedd25-death

1185年10月、初代皇帝Godwynは61歳でその生涯を終えました。スコットランドを平定し、初代Prydain帝国皇帝に即位し、アイルランドへも領土を拡張した偉大な皇帝でした。

ck2-gwynedd25-peredyr

跡を継いだ2代皇帝Peredyrは、なんとも言えない微妙な能力値。また、いきなり封臣上限をオーバーしている状態なので、また分権体制に一段シフトする必要がありそうです。気になるのは外交能力で、2というのはちょっと不安な低さ。Peredyrの代では封臣の反乱が頻発するかもしれません……。


というわけで、今回はちょっと短いですがここまで。もう最終回もだいぶ近づいてきたと言っても、過言ではないでしょう。第26回はGodwynの子Peredyrの治世です。

次回:ブリタニア帝国建国記 第26回