「Hearts of Iron IV」開発日記2018年10月24日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はメキシコについて。
前回:開発日記2018年10月17日――海軍の変更#1:概要
概要
開発日記2018年10月24日は、メキシコについて。あまりにも長いので大幅に省略しています。
政治については省略します。国家元首などが追加されたようです。
経済開発
- メキシコはゲームスタート時における主要な石油生産国だ。史実ではメキシコの権益国有化によって英米からの反発が起こり、これによってメキシコは孤立し、ドイツに接近させることになった。ゲームでは国際的な大国として振る舞いたい場合は石油を開発しなければならず、その途中でインフラも建設することとなるだろう。
- HoI4はある国から他国に輸出する資源の権益について新たなメカニクスを導入する。これはメキシコにも、ロイヤル・ダッチ・シェルとスタンダード・オイル・オブ・カリフォルニアの石油権益という形で顔をのぞかせる。これらの資産を国有化することはメキシコ革命の目標であり、メキシコと前の所有者(イギリスとアメリカ)との間の摩擦の源となる。
軍事力の拡張については省略します。
外交関係
- メキシコはアメリカの「裏庭」と考えられている。国際社会で独立した行動を取り、アメリカの敵と協調し、あるいはアメリカの経済的関心を脅かすことはすべてローズヴェルトの頭痛の種となるのみならず、より拡張主義的な彼の国内の宿敵の懸念の的となる。メキシコはあまりにも孤立的で南に干渉してくる北の隣国に対して博打を打つことができるが、博打に失敗した場合は重大な結果を招く。
宗教
- 当時のメキシコ社会の最大の分断要因は社会の中の教会の地位だ。メキシコ支配階級のほとんどは反教権的だった。プレイヤーがこの状況を変えたいなら、カトリック教会に土地を返還し、反教権的な法律を改正するなどの支援を推進できる。
革命の遺産
- ゲームスタート時に陸軍は政治的に分断されている。プレイヤーの最初の選択はメキシコ軍の先行きを考えることだ。軍を管理下に置いて非政治化するか、職業的軍隊に改変するか、あるいは軍の一部を受け入れて彼らを使って国家の政治的状況を素早く転換するかをプレイヤーは選択できる。
共産主義に向かうとトロツキーを国家元首に迎えることもできるようです。
領土拡張
- 日本と戦うアメリカに多くの航空機を送りたくないなら、外交的地位が安定すると拡張ルートが使えるようになる。そのほとんどが隣国に対する戦争目標を獲得するもので、場合によっては新たな中核州も獲得できる。
- もっとも風変わりなものは「Operation Just Cause」で、パナマ運河地帯を獲得するためにアメリカと国境紛争を引き起こす。
- メキシコはMan the Gunsで追加される最後の国家方針だ。
来週はまた海軍の変更点について。
コメント
MtGで追加されるのは米英蘭墨の4国か。
民主主義と海に注力した拡張らしい国だがフランスはいつになるんですかね。
フランスの拡張待ってます。
周辺国家に対する戦争目標が併合だけど、国家形成はできるんだろうか?
併合できても、人的がねぇ・・・。
メキシコ、、、メキシコねぇスペインかポルトガルがよかったなぁ(史実じゃほとんど何もしてないけど)
トロツキーがメキシコの元首か…メキシコでソ連に勝てるかねぇ
うーんNF追加と艦船の機能一部拡張だけで1000円なの?
相変わらずコスパ悪いDLCだなあ
んでMtGっていつ発売されるの?
それが一番気になるところですね
メキシコよりフランスをですね…
発売日あくしろよ
フランスはソ連と同時に改変が来ると予想
歴史的にも関係が強い国だし
CK2でイスラムプレイに拡張を加えるためにインドが追加されたように
アメリカのプレイを拡張するためのメキシコだろうか
でもIC違いすぎてw
ソ連のNF変更来て欲しい でも惑星hoi内で共産主義なくなったらやばいから他の国あたりが共産化IFしやすくなってくれりゃあいいんだが厳しそう
メキシコはMan the Gunsで追加される最後の国家方針だ。 って書いてあるし今回は期待できなさそうだけど次にdlcくるのか知らんけど次に期待ですかね