2018/10/02:パラドゲーの過去バージョンの利用方法についてはこちらの記事をご覧ください。

Stellaris新DLC「MegaCorp」発表!

2018年10月24日、Paradox Interactive社よりStellarisの次期拡張「MegaCorp」が正式発表されました。


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概要

Stellaris: Megacorp – Expansion Announcement Teaser

2018年10月24日、パラドフォーラムにてStellarisの次期拡張「MegaCorp」が正式発表されました。リリース時期は未発表ですが、パラド社公式ストアでは予約が始まっており、Steamではストアページができています。(15:30追記:Steamでも予約が始まっているように書いていましたが、ストアページができただけで予約はまだ始まっていません。大変失礼しました)

銀河を股にかける巨大企業のCEOとしてのプレイがテーマになっているようです。主な内容は以下。

  • 企業文化(Corporate Culture):メガコープのCEOは貿易協定を結んだ惑星に支社(Branch Offices)を作ることができ、惑星の貿易価値の一部を自身のネットワークのものにできる。銀河の大企業になるのは彼らの特権だ。
  • 都市惑星(City World):世界都市(Ecumenopolis)があれば、中核惑星の人口密度を真に壮大な水準まで高め、最終的に惑星全体に広がる巨大都市を作れる。
  • キャラバン艦隊(Caravaneer Fleets):放浪する星系間の旅人兼商人は銀河の政治から超然としており、いつも掘り出し物を隠し持っている。この貿易と商業の精通者たちが自国にやってきたり、あるいは彼らの母星系を訪れたとき、驚くべきことがあるだろう。
  • さらなる巨大構造物:Matter Decompressor、Mega-Art Installation、Strategic Coordination Centerというようなメガロポリスの可能性を拡張する新たな選択肢。
  • 銀河の奴隷市場(Galactic Slave Market):産業規模での労働者の売買を行い、彼らを自由にすることも家畜のままにすることもできる。その選択はプレイヤーとその帝国次第だ。
  • アセンションパークつきのVIPステータス:さらなるアセンションパークで熾烈な銀河において自国の経済を競争的に保とう。

発売日予測(2018/10/27追記)

まとめ

これまでのDLC発売状況を考えると、2018年12月中旬~2019年1月中旬頃が一番可能性が高そうです。

詳しく

DLC発売間隔からのアプローチ

「MegaCorp」は20ドルの拡張なので、同額の拡張である「Apocalypse」と「Utopia」の事例から考えてみることにします。検討にはこちらの発売周期情報を使います。

「Apocalypse」はその前の「Synthetic Dawn Story Pack」から間に「Humanoids Species Pack」を挟んで154日でリリースされています。同様に「Utopia」その前の「Leviathans Story Pack」から168日。つまりおおよそ150-170日程度の間隔でリリースされていることになります。

仮に160日で発売ということにすると、前DLC「Distant Stars」は2018年5月22日なので160日後は2018年10月29日ですが、これは明らかに近すぎます。

しかしながら、「Distant Stars」は明らかにPDXCONに発売日を合わせてきており、発売間隔から見ても「Distant Stars」だけ異常に短期間でリリースされています。実際、発売後に「Distant Stars」と2.1パッチは異例の長期間のサポートが行われました。

そこで、2.1で予定されていたであろう機能がおおむね実装されたと考えられる2.1.2パッチのリリース日である2018年8月7日を起点にすると、160日後は2019年1月14日。まずまずありそうな時期と言えそうです。もっと手前の2.1.1リリース日である2018年6月14日を起点とすると160日後は2018年11月21日ですが、こちらは少し近すぎるように感じられます。

正式発表日と発売日の間隔からのアプローチ

一方、StellarisのDLCはおおむね発売日の30-45日前に正式発表がなされているという観点から考えると、発表日の45日後であるとすれば2018年12月8日ですが、この正式発表日と発売日の間隔は最長で「Utopia」の63日となっており、こちらを採用して60日後とすると2018年12月23日となりますが、今年の12月23日は日曜でパラド社はすでにクリスマス休暇中でしょうから、翌年の発売と考えるべきでしょう。

営業日ベースでの検討

上記2つを営業日ベースで考えてみます。営業日のカウントにはパラド社の休暇期間とスウェーデンの祝休日も考慮します。

DLC発売間隔は「Apocalypse」が104営業日、「Utopia」が114営業日。おおむね110営業日とすると、2018年8月7日から起算して110営業日後は2018年12月20日。かなりギリギリですが、発売があるとしてもリリース後のサポートを考えるとやはり翌年に延ばされるのではないかと考えてよさそうに思います。

正式発表日と発売日の間隔はおおよそ30営業日ほど。最長で「Utopia」の45営業日です。30営業日後とすると2018年11月30日、45営業日後とすると2018年12月18日です。

結論

おそらく2018年12月中旬~2019年1月中旬頃が一番可能性が高い時期ではないかと推測します。おそらく早くても11月末以降でしょう。

なお、Stellarisは発売日発表が3日前から38日前までと千差万別で、発売日発表がいつ頃かという予測は困難です。


2018年2つ目のDLCとなりました。Stellarisは相変わらず開発が非常に早いですね。経済システムも大幅に変更されるようで楽しみです。

コメント

  1. CS版の”The fall of an Empire”のPVもきてましたね
    公開されてる情報から新しいがとてもDLC楽しみです

  2. 暗黒メガコーポ..

  3. 2.2と同時なのかな?

  4. モーガン産業プレイが出来るのか・・・

    腹いっぱい食べようではないか。

  5. 2.2の方が早い可能性はゼロじゃないけど限りなくゼロに近いと思うよ
    出来れば年内に発売&軽くバグ取りして、年明けてから本格的に修正して欲しいなあ