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「Stellaris」開発日記#321――起源と国是

Stellaris 開発日記

「Stellaris」開発日記#321が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は起源と国是について。3.10「Pyxis」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記#320――Astral ThreadsとAstral Actions


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開発日記

開発日記#321は、起源と国是について。冒頭は「Astral Planes」の発売日と内容についてですが、省略します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

新たな起源「Riftworld」

  • これはこの拡張における「発射台」と考えている起源で、マップ生成時に本格的なAstral Riftを出現させる唯一の方法だ。他のすべてのRiftsは時間経過で開いていくAstral Scarsから形成されるが、「Riftworld」は母星の近くに存在している。なぜRiftsがそこにあるのかはこの起源によるAstral Rift技術の研究加速で解明できる。また、Riftsの向こう側の世界を探索する速度が上がり、危険も減る。

国是「Hyperspace Specialty」

  • これはハイパーレーン研究を加速させ、亜光速速度を高め、物理学研究をブーストする。また惑星センサーの範囲も拡大され、初期環境をよりよく知ることができる。

国是「Dimensional Worship」

  • この国是は次元間の境界の弱点を発見するたびに異世界への祠を建てることができ、Astral Riftsが出現しやすくなるボーナス(これは起源「Riftworld」のボーナスに重複する)も得られる。この新コンテンツの開発で私たちは「Galactic Paragons」のシステムで導入されたデザイン空間を探求する機会を得た。つまり、priestsは物理学研究への親和性を持つようになる。

国是「Dark Consortium」

  • これはゲーム開始後に追加・削除ができない(「Dark Matter Drawing」を研究すれば追加できるが、ダークマター技術を得るためにCouncil Agendaを使用すれば削除できなくなる)国是で、ダークマターが母星系に存在しており、それを採取できる状態で始まる。

  • まずダークマターを支払う布告が利用可能になる。「Dark Matter Forging」「Dark Matter Unravelling」はそれぞれ合金とエネルギーの産出にボーナスをもたらす。「Baryonic Insight」は物理学研究を増やす。「Shadow Matrix」は暗号化、暗号解読、浸透レベルで有利になる。ゲーム終盤にはダークマター技術の1つをランダムにアンロックするCouncil Agendaを有効化する機会もある。Council positionは新たな源泉なしにより多くのダークマターを生み出す方法をもたらす。

国是「Sovereign Guardianship」

  • 「Sovereign Guardianship」もゲーム開始後に追加・削除ができない国是で、小さく強力な国家でのプレイを好むプレイヤー向けのものであり、拡大しすぎることに重いペナルティがある。このペナルティと引き換えに、星系基地の兵器を強化するReloading Bayという星系基地モジュールなどの防衛ボーナスがある。また、影響力を統合力に変換できる布告もある。

あらかじめスクリプトされた帝国と種族のポートレート

The Certeran Covenant(新ポートレート)

  • この帝国は新たなヒューマノイド種族ポートレートを使っており、このポートレートはプレイヤーが作成した種族でも使用できる。
  • The Certeran Empireは物理学研究ブーストによってRifts探索に必要な技術を容易に入手でき、「Dimensional Worship」で統合力を獲得できる。彼らの国是「Ascensionist」は以前は「Utopia」に含まれていたが、「Astral Planes」を所有しているプレイヤーも利用できるようになった。

Guardianship of Nyrr

  • この帝国は国是「Sovereign Guardianship」をカメの姿でたとえている。この国是をどのようにカスタマイズするかは、あまり難しく考えることなく試していただくのがいいだろう。あらかじめスクリプトされた帝国はカジュアルなプレイにもロールプレイにも最適なツールであり、この新コンテンツにそうしたものをいくつか盛り込みたいと思っていた。

「Astral Planes」のストーリー

  • 全体的なストーリーはあるが、あまり多くを明かしたくはない。起源「Riftworld」には独自の物語があるが、その先には起源にかかわらずなにかがある。それに出会うかもしれないし、出会わないかもしれない。Riftsの向こう側を探索し続ければ、遅かれ早かれそれがプレイヤーを見つけるだろう。見つけたものをどう扱うかはプレイヤー次第だ。

次回は3.10.0「Pyxis」アップデートの変更点について。

次回:開発日記#322――3.10.0「Pyxis」のCustodianの機能

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コメント

  1. 亀の国是くっそ強くないか? 今の環境って小さい国が序盤の鉱物以外はベストだし

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