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「Europa Universalis IV」開発日記2023年10月10日――イエメンとアラビア

EU4 開発日記

「Europa Universalis IV」開発日記2023年10月10日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はイエメンとアラビアについて。1.36リリース前の開発日記です。

前回:開発日記2023年10月3日――黒羊朝・白羊朝・グルジア・アルメニア


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開発日記

開発日記2023年10月10日分は、イエメンとアラビアについて。

イエメン

  • 最初のミッションツリーはthe Rassidsのもので、2番目はイエメンのすべての国家向けのものだ。このようにしたのは、イエメンはイスラーム教ザイド派に帰依する国家のひとつであり、Feudal Theocracyでもあるため、もう少し注意を払われるべきだと思ったためだ。しかし一般的にはイエメンの国家は比較的類似しており、アラビア南部の統一、アフリカの角への進出、貿易に着目したものとなっている。

時代を過ぎてから達成しても、かわりに少量の君主点が与えられるだけだ。

  • イエメンの国家はおそらく後にマムルーク朝/エジプトかアラビアを建国するため、大きなギミックがあるわけではないが、興味深い追加要素や小さなデザインの実験がある。例えばミッション「Unite Yemen」の時代を通じて続く報酬の追加だ。こうした報酬によって特定のミッションに集中する動機をもたらし、私たちが無期限にあまりに多くの報酬が積み上がることを心配せずに影響の大きな報酬を設定できるようにする。

  • イエメンのミッション報酬のテーマのひとつは貿易政策「Propagate Religion」を強化することだ。

  • 貿易国家としてアデン湾をもっとも価値ある貿易ノードにし、月に300ドゥカート稼ぐようになると、「Thalassocracy」の報酬を得る。

  • 「Port of Mukha」はコーヒーを産出するプロヴィンスにworkshopとshipyardを建て、開発度20以上にする必要がある。そうすればプレイヤーが「Qahwah Monopoly」に取り組んでいる間にコーヒー農園が経済を支えてくれる。

  • the Rassids固有ミッションを簡単にお見せする。

  • イエメンのミッションツリーが終わったら、キャンペーンを続けるためにアラビアを建国できる。「Unite Arabia」でずっと早くアラビアを建国することもできる。

アラビア

  • アラビアは新たなアイディアを与えられ、建国することが不利になるということはなくなった。

  • アラビアを建国することでこのフレーバーイベントが発生し、重要なプロヴィンスのひとつに遷都できる。

  • アラブ諸国とアラビア全体のミッションツリー。このミッションはすべてのBedouinとHejaziの国家で利用できる。このミッションツリーは5つのパートに分かれており、そのうち2つはHejazに、もう2つはNajdに着想を得ている。最後にして最大のパートはArabic Caliphate建国に関する物語で多くの征服ミッションがある。

  • ミッション「Promote Shura」「Protectors of the Two Cities」からのHejazのフレーバーのミッションを見ていこう。こうしたミッションの見どころは上の画像のとおり。

この政府システムを持たない国家はかわりに恒久的なReinforce Speed+15%の補正を得る。

  • Najdのフレーバーの部分に関する見どころは上の画像のとおり。

  • BedouinとHejaziの国家で利用できる特別なディシジョンについて触れておく。アラビアの初期経済はステート維持費を賄うのがやっとなので、Medinaプロヴィンスが初期時代の経済を強化してくれるディシジョンを追加した。

  • 金の使い道がなくなったら、再び布の生産を復活させることができる。

このミッションはディシジョン「Unify Islam」よりかなり簡単だ。

  • 最後に、拡張に特化したミッションツリーの中核部分を見てみよう。こうしたミッションは名前のとおりのものなので、見どころをお見せする。

来週は1.36の機能の詳細、プレイしやすさ、Mod制作について。

次回:開発日記2023年10月17日――「King of Kings」・プレイしやすさ・モニュメント

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