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HoI4バージョン1.12.8正式版がリリース

HoI4 バージョン情報

2023年1月17日、HoI4バージョン1.12.8正式版がリリースされました。

前バージョン:1.12.8ベータ版


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1.12.8正式版

パラドフォーラムのパッチノートはこちら。ベータ版から変更はありません。以下はベータ版の記事からの転載で、私が気になった部分を抜粋しています。

  • 戦車設計
    • 無線機の全体的な有効性を少し引き下げ。
    • 近接支援砲の貫徹値を12→10に変更。
    • 重機関銃の対人攻撃を5→8、貫徹値を10→6に変更。
    • 副砲塔の砲と重機関銃の欠点が減少した代わりに製造コストが高くなり、重機関銃の対人攻撃を3→4に変更し、対戦車攻撃を削除。
    • 追加の機関銃の対人攻撃を2→1に変更。
    • 簡易整備(Easy Maintenance)モジュールは総生産コストを5%引き下げるようになったが、必要な経験値が10→30になった。
    • 燃料タンクの拡張の生産コストを2→1に変更。
    • 傾斜装甲の装甲値増加量を20%→25%に変更。
    • 中型1人用砲塔の突破値を10→8に、対人・対戦車攻撃を25%→10%に変更。
    • 3人用砲塔の突破値を20→24に変更。
    • トーションバーの信頼性を10%→15%に変更。
    • 挟み込み転輪は信頼性が低下しなくなり、生産コストが2倍になった。
    • 溶接装甲の装甲値を+40%→+30%に変更。
  • 航空機設計
    • 魚雷搭載の対艦攻撃値を12→14に、機動性を-15→-12に、照準を5→6に変更。
    • 航空機エンジンの生産コスト下限を引き下げ。初期の航空機は全体的に少し安価になる。
    • ダイブブレーキは海軍爆撃機には使用できなくなり、ダイブブレーキによる海上照準を4→6に変更。(注:艦上爆撃機では依然として有効ということか)
    • 海軍爆撃機の兵装(魚雷と誘導ミサイル)にダイブブレーキが有効でなくなった。
    • 空母の海上攻撃乗数を引き上げ、海上攻撃探知を0.7→0.5とし、混乱係数(注:海戦時の空対空戦闘で損害計算時に使用されるもののようです)を0.8→0.6とした。
    • 基本的中型車体は1938年技術となり、水陸両用戦車は1936年小型車体技術からのみアンロックできるようになり、戦車装甲技術の年代は36・38・41・44年となり、水陸両用戦車は中型砲塔を搭載できなくなった。
  • 戦車・艦船・航空機の研究画面で設計会社が存在しない場合、能力値の差分を表示しないようにした。
  • AIの顧問雇用のウェイトをより理にかなったものにした。政治顧問と研究局をよりよく配分するようにし、また総司令官を雇用するのに他に使う政治力を完全に節約することはなくなった(これは初期のAIの立ち上がりにかなり強い影響を与えるため、このオープンベータのゲーム序盤にはバランスが悪いところがあるかもしれない。フィードバックを特に歓迎する)。
  • AIは1939年以前において産業界のリーダー(Captain of Industry)により大きなウェイトを持つようになった。
  • 航空隊の分割と統合を繰り返すことによる人的資源のエクスプロイトを修正。
  • 時間経過で減衰する評価補正(例えば外交行動「関係改善」)がセーブデータをロードしても消えないようになった。
  • AIがアップグレードについて目標テンプレートを選択する方法を修正。
  • 戦闘ログのツールチップに損失内訳の正しい名称が表示されるようになった。
  • 提督は誤って特性「政治的縁故」を獲得しないようになった。
  • 空戦において人的資源の死傷者が考慮されなかったのを修正。
なお、アップデート後も以前のバージョンで遊びたい場合はSteamのライブラリからタイトルを右クリック→プロパティ→ベータからプルダウンメニューでバージョンを切り替えることができます。

次バージョン:1.12.9

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